おバカな2人の二人三脚 -27ページ目

おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

運動会リレー

最近、ちょっと雨の日が多くなってきましたが、今日関東地方も梅雨入りしたようです。
 
そんな中、昨日、ウチの隣の小学校で 運動会 が開かれました。
去年に引き続きちょっと見学しに行きました。
校庭がそれほど広くないので トラックの外は子供たちや父兄の人たちでぎっしり。親御さんたちは、子供の晴れ姿をカメラやビデオに収めようと必死です。
そりゃそうですよね、そのために朝早くから場所取りまでしてるんですから。
 
そんな苦労を知ってか知らずか、子供たちは 一生懸命 走ったり体操を披露したり。
でも楽しそう。 見てるこっちまで走り出してしまいそうです。
 
そして、運動会のクライマックスといえば、やっぱり リレー 走る走る走る
チームおバカが子供の頃と変わりません。
高学年のリレーともなると、スピード感もたっぷり。
抜きつ抜かれつ・・・みんなの声援もピーク!!
グランド全体が不思議な一体感に包まれるこの瞬間が、わたしは大好きです。
 
リレーといえば必ずかかるあの曲(タイトルは知りませんが)が、頭の中でグルグルとリフレインしてますけど、そんなことも含めて、運動会って楽しいですね。


豆ごはん
これ、お米協会のCMじゃありませんよ~

父の家庭菜園で採れた野菜が届きました。
豆1
スナックえんどう、タマネギ、ニンジン、グリンピース
今回の主役は グリンピース
痛みやすいので鞘に入った状態で送られてきました。
なべと2人でムキムキ。
量ってみたら豆だけで1キロ以上。
一度で食べきれないので、サッとゆで小分けにして冷凍しました。
で・・・その晩は豆ご飯
この時期ならでは。
採れたての食材、とってもおいしかったです。おいしい
(この前はスナックえんどうを山ほど送ってくれて、これまたうまかった~)
 
豆3豆2


珊瑚の産卵

毎年訪れる渡嘉敷島で珊瑚の産卵があり、27日、日テレのニュースで紹介されました。
まさしく毎年潜っている場所。
真っ暗な海の中、ピンク色の卵がプカプカ。
今年は例年より早い産卵らしいです。海水温の上昇、心配です・・・

ちなみに、チームおバカは一度も生で見たことはありませんひよざえもん がーん
一度生で見てみたいなぁ・・・ちょっと臭いらしいけど・・・

公園でかけっこ

ウチのベランダから見える小さな公園 ――
きょうは朝から ひときわ元気な集団が陣取っています。
週に1、2回 先生に引率されてやってくる、近所の幼稚園の子どもたちです。
 
鬼ごっこ、ドロケイ、長縄跳び…… 毎回、違うことをして遊んでいます。
「きょうは何して遊ぼうかなぁ?」 ってアレンジする先生も大変でしょうね。
 
きょうは何して遊ぶんだろう?
ベランダから見ている僕たちも、実は楽しみだったりするのです。
 
すると、リレーが始まりました。
ちゃんと、バトンまで用意されているんですから本格的です(笑
 
  すっごい早く走れる子、まだ歩くのと変わらないぐらい遅い子。
  歯を食いしばって走る子、ワァーと奇声を発しながら走る子。
  手を振り回して走る子、バンザイして走る子。
    ―― 走る姿は様々ですが、みんな一生懸命です。
 
一生懸命になること。 楽しむこと。
勝った負けたは、その後の話。
子どもたちから何かを教わったような、そんな清々しい朝でした。


チャロ

数日前から ブログパーツを追加しています。
この子犬、NHKの英語教養番組のリトル・チャロのメインキャラのチャロくんです。
ニューヨークで迷子になった子犬チャロの物語を楽しみながら英語を勉強していく番組。
英語嫌いのなべも 物語の先が気になるらしく、つられて見ています。
出てくるキャラ設定もなかなか面白く、物語自体楽しめます。
それに、ネットでラジオ版を聞けて練習問題までできちゃうんです。
とっても便利 ひよざえもん ラブラブ

ほかにも・・・
英語が伝わる!100のつぼ
英単語ネットワーク~めざせ10000語!~
なども、物語風になっていて毎回楽しみにして見ています。
NHKもいろいろ考えてますね。


火曜日、有楽町から新橋に向かう線路沿いの道を歩いていたときのこと。
前から数人のスーツを着た人とカメラやマイクを持った人達とすれ違いました。
何かの撮影かなぁと思いながら進んでいくと、またまたスーツ軍団とカメラ部隊。
ちょうど帝国ホテルの前あたり。
やっぱり、なんかあるの?
と、ちょっと気になったのでキョロキョロ。
道路を挟んだ向かい側に座ってるのは・・・椎名桔平さん?
数人の外人さんと座ってお話ししてる?
かと言って、近寄って確認するほどの勇気はないわたし・・・

家に帰って調べたんですけど、今NHKのトップセールスというドラマに出てるみたいなので、もしかしたらその撮影だったのかなぁ?
でも、見間違いかもしれないので、残りの放送をちょっと見てみようと思ってます。
もしかしたら、すれちがったわたし写ってるかも・・・なわけないか。


卒業アルバム

先日、高校時代の同期会のお知らせ葉書が届きました。
卒業して四半世紀、初めてのことです。
今まで実家宛には卒業生全体の同窓会のお知らせは来たことがあるのですが、初めて連名で葉書が届いたので、ちょっとビックリしました。
あっ、ずっと前に書きましたがチームおバカは高校時代の同級生同士なんです

葉書にある幹事代表の名前に覚えのない2人は、一体どんな子だったっけ?と卒業アルバムを引っ張り出して見始めたんです。
久しぶりに見た卒業アルバム、さすがに時代を感じますね。
男の子はマッチやトシちゃん似、女の子は聖子ちゃん似の髪型が目立ちます。
スナップ写真のページでは、自分がどこにいるか探したりして盛り上がりました。
(当然、前に見たときも同じ事をしたと思うんですけどすっかりどこに写ってたかなんか忘れてるんで・・・)
 
あ~!ここに写ってるのなべじゃない?

お~いたいた

ふと、横にいるなべのズボンを見ると・・・

なんと!ひよざえもん びっくり おなじジャージ!! プププー
なんだか、BINGO!って感じ。

何はともあれ・・・
たった一冊、されど一冊。しばし、昔の思い出に浸るチームおバカの2人でありました。


卒業写真のあの人は~♪同じジャージを着~てる~♪

じゃなかった、
卒業写真のあの人は やさしい目をしてる~♪ でしたね。


弥五郎どん

昨日、明治神宮参道で 伝説の大巨人と言われているらしい・・・に出くわしました。たくさんの人に引かれて、参道を進んでいます。
その名も、弥五郎どん
どうやら、昨日今日と渋谷一帯で渋谷・鹿児島おはら祭というお祭りが催されており、昨日は明治神宮に奉納に向かうところだったようです。
この弥五郎どん、1992年にはスペインで開かれた巨人万国博にも参加したことがあるらしく、その巨体にも拘わらず かなりアクティブ。
弥五郎どん
6メートルもある巨体、一体どうやって運んでるんでしょうね

それにしても、あのお兄さんみたいに肩に乗れたら、明治神宮の大鳥居も神宮の森もずっと近くに見えてきっと気持ちいいだろうなぁ。

(下の写真は 原宿口広場にて鈴かけ馬と踊る人々)
鈴かけ馬


車内でお化粧

電車の中で お化粧をしている人って よく見かけます。
先日も 一生懸命 お手入れしている人を見ました。
その人、マスカラを塗った後 眉毛用の小さな鋏を取り出して 目の周りをお手入れ?してる??
遠目だったので それがホントに鋏だったか確かじゃありませんが、なんか細くて尖ってるみたい・・・
わたしの中では、もうそれは鋏 決定!

およよ~ 危ないんじゃない?
もし、電車がすごーく揺れて手元がくるったら・・・
グサッ ゾゾゾ
タラ~
 (流血) 血
という、場面を想像していまい ゾクッとしました。
 
別に車内でお化粧したって、迷惑かけてないからいいじゃん と思ってるのかもしれませんが、ちょっと考えてほしいもんです。
それに、お化粧してるときの顔って チョー不細工に見えるって気がついてないのかな?
いくら綺麗にお化粧してもダメダメ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

太った水道屋さん
大阪市は13日、特殊勤務手当を不正受給させていた上司を免職処分にすると発表した。
建設局南部下水道管理事務所の主任は、胴回りが太い部下をかばって諭旨免職になった。部下はマンホールに入って下水管の詰まりなどをとる作業の担当だが、マンホールの大きさによっては内部での作業ができなかった。
主任は「他の職員より手当が少なく、気の毒に思った」として、部下がほかの職員同様に作業したように書類を偽造し、3万3110円を不正に受給させていた。この部下は停職3カ月の処分を受けた。 (2008.5.13付 朝日新聞より 一部改編)

公務員の体たらくについては、いまさら言うまでもないけど、その内容に思わず笑ってしまいました。 (もちろん、立派な公務員も大勢おられますが)

マンホールの内部で作業できないって、どういうこと?
入ろうとして途中でつっかえたのかぁ?
 
その状況を想像して、なると大いに盛り上がりました。
で、今日、散歩に出かけたついでに、マンホールの写真撮ってみたんだけど……。
立っているのは なるの脚ですが、これを通れないウエストって相当だよなぁ。
マンホール
有り得ないほどの太さです。
 
もしかすると 公表の内容はでっち上げじゃないか?
 と思えてしまいます。
諭旨免職に相応しい何か別の理由があったんだけど、世間に公表できない。 そこで仕方なく、マンホール話を捏造したとか。
だって、この内容で免職処分とは、いくらなんでも厳しすぎるでしょ。
結局のところ、今の世の中、な~んにも信じられないのです。