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おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

新年度に入りました。 学生や勤め人の方々には、特別な日かもしれません。
我が家のようなところでは、普段と変わらない ただの1日のはずでしたが……。

今日から、なるが働きに出はじめました。
僕の収入のなさに危機感を覚えたのか、ただの小遣い稼ぎか、理由はさておき、4年振りの社会復帰です。
元いた職場ということもあり、勝手は分かっていても、なにしろ4年のブランクは大きいです。 同僚の足手まといにならず、早く戦力になって欲しいものです。

なるの職場では、新人さんは ”お豆さん” と呼ぶそうです。
復職の場合(まして、正職員ではなく、パートですが)でも、お豆さんなのかな?


昨日、墨田区に建設中の新タワー 「東京スカイツリー」 が、東京タワー(高さ333m)を追い抜いたそうですね。
来年12月の完成時には高さ634mに達する予定だから、抜いたといってもまだ300mほど上乗せされるわけで、そりゃもう目も眩む高さだ。

半世紀余り守り続けた ”日本で最も高い建造物” の座を明け渡した東京タワーには、ほんとにお疲れさんと言ってあげたい。
東京タワーは、日本の高度経済成長の象徴でした。 東京スカイツリーは何の象徴になるのかな。 いずれにせよ、若い世代の人たちと一緒に歩んでいく存在になってくれることでしょう。

下の写真は、ちょっと古いですが 1月20日に見に行ったときの東京スカイツリーです。
この時点では、まだ274mでした。
 
おバカな2人の二人三脚-東京スカイツリー2おバカな2人の二人三脚-東京スカイツリー1


鼻歌おまわりさん

一昨日 東京でも桜の開花宣言がなされました。
ここのところ とっても暖かい日があったりして、春はもうすぐと思ってましたが、いよいよですね~♪
なんかウキウキしてきます。

先日その暖かい日、通りかかったおまわりさん警官も鼻歌まじりでした。
みんな春を感じてるのね ひよざえもん ラブラブ音符音符


最近、図書館に行くことが多くなりました。
ウチからは歩いて行ける範囲に3か所あり、環境としては恵まれている方です。

僕はもともとモノを所有する欲がかなり強く、本やCDなど気に入ったものは買って棚に並べたいタチでした。 それも中古ではなく新品でないとイヤ。 ブックオフやオークションなんて有り得ない。
しかし、自分の部屋の広さなんて高が知れてます。 本棚だって文豪のように天井までそびえ立つようなものを持っているわけではありません。
実際、もう入らなくなり、床に積み上げられた状態になっています。 そして、こういった本や雑誌がある限り、部屋は一生片付きません。
持ってしまった本を処分するのは忍びないので その扱いはいずれ考えるとして、よほどのものでない限り、新たな購入はやめようとささやかな決心をしました。 所有癖というのはそうそう簡単に治るもんじゃないかもしれませんが……。

で、読みたい本は図書館で借りる。 部屋も散らからないし、金銭的にも助かる。
村上春樹の1Q84みたいな人気本は気が遠くなるほどの順番待ちですが、僕の読みたい本はベストセラーじゃないからたいてい即借りれます。

おバカな2人の二人三脚-図書館
さらに、本だけでなくCDも図書館で済ませちゃう。
最近は、懐かしい80年代の洋楽を借り漁っています。
ホール&オーツ、Jガイルズバンド、スティング、チープトリック、カーズ、メンアットワーク、ワム、デュランデュラン、フォリナー、プリンス などなど。

図書館というところは、意外といろんなものが所蔵されているんだなと驚かされます。
皆さんも、買うほどじゃないけどちょっと読みたいとか、ちょっと聴きたいというのものがあれば、近くの図書館に行ってみるとよいかもしれませんよ。

さて、今日もこれから散歩がてら行ってきます。


最近、支持率もジリ貧で人気に陰りが見えてきた米国オバマ大統領。
それでも、指導力をまったく発揮できず、国民から愛想を尽かされつつある我が国の首相よりは数段マシだけどね。
その大統領に関して、面白いニュース記事を見かけました。 といっても3月1日のことなので、ネタとしては少々古いですが。
■オバマ氏、禁煙に失敗 健康診断で判明、医師「努力を」
 オバマ米大統領は28日、就任後初めて健康診断を受けた。職務には問題のない健康体と診断されたが、医師から禁煙の努力を続けるよう諭され、たばこを断ち切れていないことがわかった
 オバマ氏は大統領選のキャンペーンの最中に禁煙を表明した。ところが、昨年6月の記者会見で禁煙への取り組みを聞かれ、「必死の努力を続けている。ただ、時々手を出すかと聞かれれば、イエスだ」と述べ、「失敗」を認めていた。この日の診断でも、医師からニコチンガムなどを使って、禁煙の努力を続けるよう求められたという。  (2010.3.1 朝日新聞より)
演説などを聞いていると、相当に意志が強く、自分にも厳しい方のように見受けますが、意外と脆いところがあるんですね。 まぁ、人間的と言えばそれまでですが。
オバマ大統領と僕を比べたとき、僕が彼より優っていることは、たぶん何もないでしょう。 はい、何もありません。

……と、常々思っておりました。
が、ひとつぐらい、あるもんなんだなぁ。
僕は ”禁煙” に成功しました。 (と言い切るにはまだ早い?)
禁煙を始めて先月で1000日、 4月末には丸3年を迎えます。 別に禁煙自体、立派なことだとは思いませんが、オバマくんが苦しんでいると聞くと、ちょっと優越感があったりして。
ま、医療保険改革や米軍派遣問題など、難題山積みの大統領にはストレスも多いんでしょう。 それに引きかえ、僕はまるでストレスとは無縁の生活を送ってますからね。

さて、このレース、僕は最後まで勝ち続けられるのかな?


2月は僕の誕生月ということもあり、いろんなところから "2月限り有効のお得クーポン" なるものが送っておられました。
 (消費低迷のご時世、いつにも増して多かった気がするのですが…)
どれも、買物すると割引するというものですが、覚えているだけでも、「メガネ・コンタクト」「スーツ」「ファミレス」「ピザ」「ダイビング用品」 ……などなど。

お得だからと言って買う気のないものにまで手を出してしまっては、それこそ売り手の思う壺。
気がついたら大散財してた、ではシャレになりません。

ダイビングアクセサリー
今回は「ファミレス」と「ダイビング用品」の割引券だけ ありがたく頂戴しました。
ダイビングショップから送って来た内容は、3000円程度の値引き券。 高価な器材を買ったら大したお得感もないけど、アクセサリー類なら有り難味もあるでしょう。

ちょうど欲しかったものもあったので、ショップがある品川まで、チャリで行って来ました。 購入したものはコレ →
マイクリファイバータオル と コイルクリップ と エアーホースホルダー。
ダイビング器材というのは、ちょっとしたものでも結構高い
ので、値引きは助かりました。

さて、肝心なダイビング、今年は行けるのでしょうか?
行きたいなぁ、渡嘉敷!
 
渡嘉敷


昨日は、いわゆる ”2並び” の日。
平成22年2月22日。 5個も並びました。
 (今月の2日にも、4個並んでたんですね。 まったく気がつかなかったけど)

なると散歩に出たついでに、「せっかくだから、切符買おっか」 と、最寄り駅まで。
といっても、記念切符を買うほどの気合はありません。 ただの初乗り乗車券で十分。 ただ、ゾロ目だから、綺麗かなって程度です。
2並び
そもそも、記念切符なんて即完売ですから、手に入るものではないんですが。

で、改札で切符を買ってみて、大笑い。
”年” の表示は和暦ではなく、西暦だった!
こんな当たり前なことなのに、切符を手にするまで気が付きませんでした。
22.2.22 なら美しいけど、2010.2.22 じゃ、何これ? って感じです。


おとといは20度を越える暖かさ。でも、今晩は雪がちらつくかもしれないそうな・・・どーん
気温の変動が激しすぎます。
これも、春が近づいている証拠なんでしょうかね。
 渡嘉敷桜
先週、渡嘉敷島のHさんからメールを
いただきました。
そこには、見頃を向かえた桜が!→
こちらは、桜なんてまだまだ。
梅がたくさん花をつけてがんばってる
とこなのに・・・

沖縄行きてぇー!
クマノミクマノミクマノミクマノミ   クマノミクマノミ
 
この時季はくじらが見られるんですよ
くじら


はぁ~、またひとつ歳をとってしまった。
アラフォー世代なんて呼ばれるのがイヤでたまらんかったけど、とうとうその枠からもはみ出してしまった。
ま、こればっかりは嘆いてもしかたない。 せめて気持ちだけでも若くありたいものだ。

   *   *   *

図書館で本を借りるとしおり が付いてません。
そんな場合、僕は昔からのクセで、ポストイットを使います。 しおりを挟む代わりに、ポストイットをペタっと。 本は汚れないし、実に理にかなっていると思ったのですが、なるから見ると、どうも貧乏っぽく映ったようです。

そんなわけで、今年の誕生日のプレゼントは、しおりをもらいました。 裏側もちゃんと描いてあります。 うん、たしかにポストイットよりいい感じ。
ちなみに、下に敷いてる本は、小難しい行動経済学の本。 僕だってたまには勉強するのです。

しおり表しおり裏


80年後の世界

先日、なるの友人から東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)で開催されている写真展の招待券を頂いたので、観に行ってきました。

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソという、日本とフランスを代表する写真家のもので、僕はその方面には詳しくないのですが、ふたりとも歴史的にはかなり有名な方だそうです。
1920年代後半から70年代前半までの東洋とヨーロッパの人物や街並みを写した写真が中心でしたが、その当時の ”時代の現実” というものが、よく伝わってきました。
いちばん古いパリの写真は、1929年(あの世界大恐慌の年!)に撮影されたもの。 パリといえばもちろん大都市ですが、そんな街でも当時は長閑でずいぶん田舎な街だったんだなぁ、と実感させられたり。

その頃から数えると、今はちょうど80年後。 その間に、ずいぶん世の中は進歩しました。
自動車、電車、パソコン、携帯、高層建築、衣類、食品…… などなど。
これから先の80年後は、どんな進歩をしてるのでしょうか?
僕は、クルマは空を移動する乗り物に進化してると思います。
”100年も前から試みているのに未だに完成しないんだから、不可能な技術である” と主張する人もいるようですが、僕はそうは思いません。 残念ながら80年後の世界を見ることはできませんが、きっと空まで伸びた高層ビルの合間をクルマが行き交っていることでしょう。