おバカな2人の二人三脚 -10ページ目

おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

ワールドカップ観戦で、生活のリズムがグチャグチャになっております。
時差のある地域での試合を観るのは、結構ツライですな。

今回の大会の予戦を観ていて感じたのは、審判の質が異常に低い ということ。
ファールの取り方やイエローカードの出し方が試合ごとに違うのは、まだ仕方ないことだけど、ひとつの試合の中でみても、バラバラなことがとても多かった。
日韓開催のときに審判買収の話題があったけど、またか? と思ってしまうほど。

決勝トーナメントで問題にならなければいいけど・・・ なんて心配してたら、現実のものに。
イングランド-ドイツ戦、アルゼンチン-メキシコ戦。 どちらも、誤審がその後の試合の流れを決めてしまいました。
あまりにも酷い誤審。 イングランドとメキシコの選手(並びに国民)は、勝敗以前に、あまりにもやり切れない思いに包まれたことと思います。 両チームは誤審がなくても負けたかもしれませんが、「あれさえなければ」と、負けた原因を審判のせいにしたくもなるでしょう。

サッカーは以前に比べ、ボールの速さも、選手の動き(ポジションチェンジなど)も格段に向上しています。 ときには、審判の目にも留まらぬ速さ、ということが起こり得るのです。
なのに、なぜ協会はビデオ判定の採用をしないのでしょう?
「審判も試合の一部」 というのは、分かります。 でも、誤審があっては話は別。 キレイごとを言ったって、誰も納得しません。

サッカーほど全世界に浸透したスポーツはありません。 だからこそ、近代化を積極的に取り入れなければ いといけないと思います。
選手やプレーの質に 審判の質が追いつかないなら、何かしらの手を打たなければ、さらなる発展は望めません。

試合後に、悔しさを噛みしめ、審判と握手をしたイングランドの選手は立派だと思いました。 日ごろは文句ばかり言っていても、そこは英国紳士なんだなと。
それに引きかえ、アルゼンチンのマラドーナ監督には閉口。 誤審したことよりも、メッシに対するディフェンスにイエローを出さなかった方が問題だと。 選手としては一流だったかもしれないけど、この人、人間としてはかなり問題があるな。

明日の日本戦、勝ち負けはともかく、「審判のせいで・・・」 みたいなことが起こらないことを、ただ祈るばかりです。


僕はかなりの近視&乱視です。
外出時はコンタクトレンズを装着し、家ではメガネ。 今の若い人たちは、メガネもひとつのファッションと捉えているようですが、僕は昔ながらの偏見が染み付いていて、やはり人前でメガネというのは、かなり抵抗があります。

しかし、1日の大半を家で過ごすようになった今、コンタクトを使うより メガネでいる時間の方がはるかに長くなりました。
メガネを最後に買ったのは、3年前。 乱暴に扱っているため、レンズは傷だらけです。
長時間使用には、これではよろしくありません。
というわけで、メガネを新調しました。

そこで驚いたのが、値段の安さ。 数年前なら軽く50,000円はしたであろう上級品が、半値以下で手に入るとは。
こんなところにも、メイド・イン・チャイナのパワーが及んでいるんですね。 中国で生産された格安品に押され、高価格帯にいた商品まで値を下げざるを得ない、ということでしょう。

もうひとつ見逃せないのが、商品の買い替えサイクルの速さです。 店員さんの話だと、「それこそ今の若者は、年に数回買い換えてますよ」 とのこと。
メガネのようなものでも、アクセサリーや靴と同じような感覚なのでしょう。 その日の気分でどれにしようかな? みたいな。 でも、そういうセンスって、悪くないと思います。 僕も少し見習おうかな。

ちなみに、買い換えたメガネは、横に長く縦に短いセルフレーム。
もっちろん、若い人のトレンドをしっかり参考にして。


先日 渡嘉敷島の海で珊瑚の産卵があったそうです。
いつもお世話になっているHさんが 写真を送ってくれました。
神秘的ですね~
真っ暗な海に 星のようです。
みんな流れ着いた先で元気に育ってほしいですね。

その渡嘉敷島には、来月お邪魔します。
昨年は入院とかあって行けなかったので、久しぶりのダイビングになります。
楽しみだな~

おバカな2人の二人三脚-サンゴ産卵2おバカな2人の二人三脚-サンゴ産卵1


TDLがっかり

先週の木曜日に 東京ディズニーランドに行ってきました。
去年の夏、町内会の納涼祭りで当たった券(会長賞!)を使って。
ディズニーランドなんて、かれこれ10数年振りです。

平日だから空いてるかと思いきや、入梅前の好天のせいかとっても混んでました。
長いものでも80分程度の待ち時間でしたから、もしかしたら空いていたほうなのかもしれませんが、チームおバカにとってはありえない混みようでした。

久しぶりの人込み、行列にほとほと疲れ、せめて最後の花火をと、楽しみにしてたのに~
上空の大気の状態がよくないらしく中止!! とても残念でした。
綺麗にライトアップされたシンデレラ城がむなしい・・・

昔は多少の待ちは気にならなかったし、急いで次のアトラクションへ、なんて元気もあったけど、それができなくなってた自分に気づかされちょっとショックでした。

そして、翌日・・・
書留が届き・・・封書にはミッキーとミニーが・・・
何の気なしに応募したJCBのキャンペーンに当たったらしく・・・
中には、またまた東京ディズニーランドorシーの1dayペアパスポートが・・・ひよざえもん びっくり
今度はシーですね。花火も見れるかな。


ここしばらく、ずっと原稿にかかりっきりでした。
5枚ものと30枚ものをそれぞれ1編ずつですから、枚数からいえば、たいしたことはないレベルです。
しかし、改稿に手間取ってしまいました。
第1稿は ものの数時間で書き上げたのに、手直しにはたっぷり2週間も費やしてしまい、最終的には 「元の原稿ってどんなだったっけ?」 というありさま。

今回は、なるにも読んでもらって、おかしいところを指摘してもらいました。
文章と言うものは自分ではOKと思っても、別の人の目線からは、違和感を感じたりすることがありますから。
原稿はいつもファミレスで見てもらいましたが、時には明け方になることもありました。 付き合せてしまって悪いなぁと思いつつ……。

そして、ようやく完成。
先ほど、郵便局の深夜窓口に出してきました。
原稿の出来はともかく、それが手元から離れたということで、ほっと一息つけました。


このブログでも何回か紹介した、ウチのベランダから見える小さな公園。
ここは、毎日お昼になると、清掃の人がやってきて、キレイに掃除しています。
文字通り、雨の日も風の日も。 先日も、大雨の中、奮闘していました。

その甲斐あってか、ここの公園は、とても清潔です。
ゴミやタバコの吸殻はは落ちてないし、トイレに落書きもありません。
キレイにしていると、汚したり乱暴に扱ったりする人が少なくなるのかもしれません。

そういえば、ニューヨーク(ボストンだったかも)で、ペイントによる落書きに悩まされている街角の話がありました。 落書きをどんなに咎めても、書いたものを消しても、一向に解消されません。
そこで、ある考えを思いついた人が現れました。 街角の掃除を始めたのです。 落ちてるゴミ、タバコの吸殻、無造作に張られたいかがわしいポスターなど、隅から隅まで取り除きました。 その活動は、草の根的に他の住人にも広まり、見違えるほどキレイになったとか。
すると、不思議なことに、落書きがぱったりなくなりました。
さらに、夜毎集った不良も姿を消し、結果的に犯罪も激減したそうです。

キレイにしておくと悪い「気」が入り込まなくなる、と言うと何か精神論的になってしまいますが、あながち間違った考えではないのかもしれないですね。

さて、ウチの前の公園ですが、今日も掃除のおじさんがやって来ました。
それを、木の陰から じーと眺めている野良猫が1匹。

猫が何を思ったかは わかりませんが、はたと「これはネタに使えると」と感じました。
…… というわけで、こいつにちょっと創作を加えて、原稿にしてみようと思います。


今日は なるが実家に帰っており、食事のことは自分で考えないといけない。
晩ご飯はちゃんと作るからと自分に言い訳し、昼食は菓子パンで済ませることにした。
図書館に行く用があったので、その帰りにコンビニで調達。
昼食用にと2個買ったのだが、もう1つ食べたいものが見つかったので、それはおやつ用に、都合3個購入したのである。

借りてきた本を読みながら、予定通り2個の菓子パンを食べ、牛乳も飲んだので、それなりに満足した。
おやつ用のもう1つは、机の上に置きっ放しにしていたのだが、それがいけなかった。
つい、目がいってしまうのである。
今、2個も食べたばっかりだけどなぁ。
でも、これもうまそうだなぁ。
腹にはまだ余力あるしなぁ。

本を読んでても気になってしょうがない。 集中できないことこの上ない。
だったら食っちゃえ。 バリバリと袋を破いて即食いしてしまった。
食べ終わると、罪悪感とも後悔ともつかない ため息が出た。

目の前にあったばっかりに……

こういう経験ってありませんか?
目の前にあったばっかりに、つい食べてしまったお菓子。
視界に入ったばっかりに、つい吸ってしまったタバコ。
テレビにつないだままだったので、つい始めてしまったゲーム…… などなど。

最近なんかは、自転車や車に乗りながらケータイをいじるなんてのも同じでしょう。
忘れて家を出て手元にない、とか、バッテリーが切れてれば別だけど、そういう状況でもない限り、やめられないのかね。 でも、これはやめて欲しいなぁ。 危ないったらありゃしない。

菓子パン3個の合計カロリーは、1300kcal を超えていた。
我慢とか節度とか、今一度考え直す必要を痛感した昼食であった。
晩メシはこれじゃいかん!

ざりがに釣り

いくつかある散歩コースの中で、最近よく利用するのが、湧き水コース。
多摩堤通りと環八にはさまれた狭い通りで、舗道に沿って湧き水が小川のように流れ、鯉がたくさん泳いでいます。
ところどころにベンチがあり、鯉にエサをあげながら談笑するおじいちゃんたちがいたりして、なんとも長閑な場所です。

ここに、カエルが卵を産んで、オタマジャクシが うじゃうじゃといます。
その成長過程が気になるので、散歩がてら様子を見ていますが、まだ手も足も出てきていません。
この前は、釣りをする子どもたちがいました。 目当ては、たぶんザリガニだと思います。
お父さんに教わったのでしょう。 棒の先にタコ糸をくくっただけの簡単な釣り竿で、狙っていました。 先っぽにはスルメでも括っていたんじゃないかな。

海老で鯛を釣るという諺がありますが、ザリガニはエサがなくても釣れるときは釣れちゃいますからね。 僕が子どもの頃は、タコ糸の先には割り箸を短く折って括りつけて釣ってました。 ザリガニはエサと間違えてハサミで挟んでくれればしめたもの。
こんな方法でも、意外と釣れました。

さて、この親子はザリガニをゲットできたのかな?
残念ながら結果は分かりませんが、いずれにせよ、楽しそうにしているのが印象的でした。
意外とこういう経験って、おとなになっても忘れないんだよね。


オーケストラの日2010

きのうから、なるは実家に帰ってます。
彼女はスポーツジムに通っているんだけど、4月から新たに水泳のクラスに参加しはじめました。 そこで、平泳ぎを基本から教わっているそうです。
クラスに出ていない時間も使って、ひたすら平泳ぎの練習をしているとのこと。
……で、練習のし過ぎか、泳法が悪いのか、腰を痛めてしまいました。

僕と違って何事にも熱心なのは感心だけど、やり過ぎはいかんよね。
もう若くないんだからww
そんな なるが、描いたまま放置していた絵があったので、UPすることにします。

   *   *   *

もう、先月のことになりますが、NHKホールのオーケストラに行ってきました。
NHK教育でやってる「ゆうがたクインテット」(子ども向け番組です^^;)を毎日欠かさず観ているんだけど、そこで出演している宮川彬良さんが演出するオーケストラということで、なるがチケットを買ってきたのです。
2人で1500円という超破格値も理由ではありましたが。

時は春休み、さすがに人気番組の関連とあって、ホールはほとんど家族連れ。
演奏の内容については 今さらという感じもするので端折りますが、とても楽しい演奏でした。
なるも僕も、クラシックとかオーケストラとか、まったくのシロウトですが、むしろそういった人を対象にしたプログラムだったようで、会場の子どもたちにも大ウケでした。

たまには、こういう音楽に触れるのもいいもんだな、と実感した次第です。


ずいぶん更新をサボってしまいました。
時間は腐るほどあるのにねぇ。 ダメだね、こんなことじゃ。

昨日、”怒り方” について考えさせられる場面に出くわしました。

まず、最初は歯医者での出来事。 (通院はまだ続いているのです)
待合室で待っている親子連れ。 幼稚園児ぐらいの女の子は、「痛くされるのやだー!」と大泣きしています。 そりゃそうだ。 子どもにとって、歯医者は怖いところだもんね。 僕も子どもの頃、いちばん怖いものは歯医者だったし。
お母さんは 「終わったらアンパンマン買ってあげるから泣くんじゃありません」 と、宥めるような、でも怒ってるような……。
終わった後、アンパンマングッズをほんとに買ってもらえるのか知りませんが、その子は泣き止んで、診察室へと入っていきました。

その直後、別の親子連れがやってきました。
年頃は同じく幼稚園児ぐらいの男の子。 やはり大泣きです。 「やだー! やだー! やだー!」
しかし、この母親の反応は厳しかった!
「泣くんじゃないの! 治さないと痛くてもっと泣くことになるわよ!」
その子、ピタっと泣き止みました。

ふたりのお母さんの怒り方は正反対ですが、こういうのって、どっちがいいんでしょうね。
ウチは子どもがいないから分かりませんが……。
ちなみに、僕が子どもの頃は当然、後者でしたが、今は前者の方が多いんじゃないかな。

ところ変わって、ウチの前の通りでの出来事。
電信柱の電線架け替え工事をしていました。
責任者らしき人が下から作業者を監督しているんだけど、ものすごい罵声の浴びせまくり。
「そっちじゃねーだろ、バカヤロー!」
「そんなことも知らねぇで登ってんのかよ、バカヤロー!」
「お前が遅いからみんな迷惑してだよ、バカヤロー!」

バカヤロー、バカヤローって、バカはお前だろ! と言ってやりたくなりました。
そもそも、周りには作業者がたくさんいます。 他の人がいる前で説教(この場合は罵倒ですが)するのは、間違いなく二流の上司です。 断言します。
僕がいた職場にも、この手の人がいましたが、その人自身、仕事ができるタイプじゃなかったなぁ。

職人気質の世界なら、これもありかもしれません。 しかし、いわゆるサラリーマン社会では、これじゃアウトです。
電信柱
上司になったら、指導力は、統率力(リーダーシップ)と同等の重要性を持つことを認識しなければいけません。
日本の会社組織が崩壊しつつあることは周知の事実ですが、指導によって部下とのコミュニケーションを図る
ことが出来る人が減ったことは、大きな一因であると
思います。

親が子どもを怒るのも、上司が部下を怒るのも、怒る理由は同じです。
自分の思うとおりに行動しないから。

じゃあ、どうすれば、自分の思い通りになるのでしょう?
難しいことだね。 でも、少なくとも相手の気持ちを理解
して接してあげないと、その場は収まっても、後で大きなシコリが残ってしまうような気がします。