突然ですが、

つーちゃんさんのブログで、恋愛大学という記事があります。

http://t-u-chan.ameblo.jp/


これがまた、ピンポイントですごいんです。

納得なんですよね。

さすがです、大先輩。


その記事を読んでいて、出会った頃を思い出したので

書いてみます。


その頃の私は、離婚して、「仏像」に傾倒していました。

「癒し」を求めていたのだと思います。

正式に離婚が成立したと連絡がきたのは

旅行中、京都の「あだしの念仏寺」にいるときでした。

その時、肩の荷が下りた、チカラが抜けた感じがしました。


傾倒する前の私は、ぼろぼろでした。

奥さんのいる人と関係をもってしまったこともあります。


なぜだか、そんな私を仏像はいやしてくれました。

全てを無にしてくれました。

仏像をみながら、目を閉じ、心を落ちつかせる。

それが、至福の時でした。


彼に出会って、仏像に興味があることを伝えたら

「今時、珍しいね。若いのに。。」でした。

そして、付き合って、しばらく経ったとき、

彼は、私に言いました。

「きみは、洗い立てのシーツのようだ」って。


私は、いっぱい汚れているのに。。

そう思った私は、ぽろぽろ泣きました。

そんな私を彼は抱きしめてくれました。


それは、くすぐったくって、暖かい思いでです。


ふいに思い出したから、書いてみた。

うふっ。。(*^_^*)