
プクプクの泡が熱々な感じだね~♪
そう、これは北海道民のソウルフード「ジンギスカン」
もうちょっと肉を焼いた方がいいね?
焼けるまでビールを頂きながら待つ・・・ひたすら待つ(笑)

肉の色がこんなふうになったらね。
さ~♪どうぞ召し上がれ~♪のサイン。
この瞬間がいいのよね(笑)

北海道の「味付け」ジンギスカンといえばね。ココ↑
滝川市にある「松尾ジンギスカン」
味付け??・・・ジンギスカンはね。
北海道は2種類のジンギスカンの食べ方があるんだよね。
焼けたラム肉を「専用タレ」につけながら食べるスタイルと

リンゴや玉ねぎなど北海道で育つ野菜で作ったタレで
漬け込んだ↑羊肉ね。
この肉をタレごと野菜と一緒に焼いて食べるスタイル。
この「滝川式」と呼ばれる味付けジンギスカンは
昔から北海道で食べられているスタイルなんです。

その昔、臭くて食べにくいとされていた羊肉。
臭みを消して美味しく食べれる様に「味付けダレ」を考案したのが
「松尾ジンギスカン」の創業者「松尾政治さん」なんだって。
へ~♪ジンギスカン鍋の「松」の字が
歴史を物語っているようだね(*^.^*)

本店では滝川名物「菜の花」を使った
オニオンソース

ほぅ~♪「知っとこ」のパン友で
紹介されていたんだね~。

でもね。お父ちゃんも私も絶賛したのがコレ↑
ジンギスカンポテトチップス♪
油断して食べてみるとビックリ(笑)
この手のご当地チップスは数多く売ってるけど、これはオススメ♪
滝川はね、春になると菜の花畑がキレイな町だよ♪
日本一広~い菜の花畑で北海道を楽しんだ後は
「松尾ジンギスカン」で歴史の味を堪能してみてね(^-^)ノ~~