地域の「避難訓練」がありました

「班長」と「理事」の役職を
今年一年引き受けてしまった鳴海家は
「班長」→私
「理事」→パパ
の役割分担をしているのですが
朝8時半。
震度5の地震が発生した・・・との想定で訓練開始

「班長」は、班員の安否確認をして
区長さんから届いた「被害状況報告書」を書いて
区長さんの家のポストへ投函

10時50分に集会所に集まり
意見交換会が開かれたのですが
(パパは理事なので1時間前に集まり
備品の確認などをしていたようです・・・)
その時、震災後、町から支給された「保存食」の試食があり

中国から支援された「いもがゆ」「ゆであずき」
韓国から支援された「魚の缶詰・2種」「水」
を食べる事ができました

実は・・・
食べる前から「不味い・・・」との話があり
みんなで「どれだけまずいのか??」
と話しながら食べてみたのですが・・・
「いもがゆ」は・・・びっくり
ぜんざいみたいに甘々・・・
「ゆであずき」は、あんこを煮る最初の段階って感じで
小豆は固く・・・

一番美味しかったのは
「サンマの缶詰」と「水」

でも・・・・
話を聞きながら食べていたら
少量だったのにお腹がいっぱいになってきて・・・
「もしかして、このおかゆや小豆の甘さは
『満腹感』を出すためのものなのか
」そんなことを思ったら
震災の、食料がない時の食事としては十分なのではないか?
との考えに到達

お土産にもらった

「いもがゆ」と「ゆであずき」のパウチは
今後の為に保存しておくことにしました

最近、大きな地震もあり
昨日は台風のせいで停電になった地域もあったよう・・・
これからいつ「アフターライズ地震」が起きるか分からないので
普段からいろいろな備えが必要だなぁ・・・
と改めて考えた一日でした
