今週、研究計画書を大体に書き上げ、二度、外崎さんに目を通して貰うことができた。
一度目の段階では主に、研究計画書の大まかな書き方を教えて貰った。そしてその晩、忘れない内に形にしてしまおうと、徹夜で作業した。
次の日、二度目のチェックをお願いしに行き、背景の欄については八割方完成(勿論現段階での完成であり、最終的な完成とは言えない)、これにより、どう言った内容で研究を進めていくかが自分の中でしっかりと認知することができた。

研究内容は、“FX市場”についてでいく。
今回の豚インフルエンザによる休講措置を利用して、研究課題模索の為、図書館で何冊か本を借り読んでいる。

現在読み終わったのが“金融論”と“現代の国際金融”。後者は外国為替市場についてのもので、内容はとても興味深いものであったが、些か難しい。
そして現在読んでいるのが“世界がドルを棄てた日”。これは今年発行の本で、タイトルからして分かるように、リーマンショックを機転とした現在の世界経済危機についてのものである。若干著者の偏見は伺えるが、強ち間違いではないように思える。僕は共感出来る内容であった。