今日は慶應の二次試験(口頭試問)を受けてきた。


正直、
この2週間何だったんだ
と言いたくなる程、ボロボロである。

まず、10分程度と考えていた面接時間は、30分をゆうに越した。

先生
10分とか嘘つきました、ごめんなさい。

そのせいで、企画書について問われるものとばかり思っていた質問の内容は、専門的な知識を問うものばかり。なんちゃってな僕は正になんちゃって。

それでも一生懸命答えようとする僕に、教授陣、後半ちょいちょい助け船を出してくる。
まさか、である。
先生から面接の裏側を聞かされている僕からしたら、その助け船は沈みかけのタイタニック号そのものだった。
この瞬間、何かが吹っ切れた。


まぁよって、前半は必死さ、後半は悟りからくる笑顔だけを残して帰りましたとさ。


次のゼミでは、色々協力してくれた先生に感謝の気持ちを伝えたいと思う。
出来れば吉報をお届けしたいけど……ああ~
『人生とは、なるようにしかならない』
この歳でこんなこと言っても説得力に欠けるが、最近つくづくそう思う。
これは、この一年が本当に不安定であったことを指す。
全部全部、糧にしていきたい。


現在、慶應の大学院を受験中であるが、次に進めるかが非常に際どい。
けれどこの過程で僕は、本来知るべきことを、改めて気付かされた様に思える。

・これまでの自分、これからの自分
・したいこと、知りたいこと
・僕の思うところのメディアデザイン

今更かもしれない。
けれどこれは確かに今、やっと、自分の中で一つの線になろうとしている。


就活、院試、それに卒研。
どんな結果であっても、まだまだ諦めるつもりは毛頭ない。
先週の金土と、急遽東京大学に行って来た。
水曜のゼミで、八重樫先生に「説明会あるらしいじゃん」と言われたのがきっかけだ。先生は徒歩での上京を望んでいたが、時間の都合もあり、徒歩は南草津駅で断念。以降は鉄の塊に乗車した。


一日目はメディア論を中心にされている水越ゼミの研究室見学。10人強の学生が見学に来ていた。

皆賢そうだ…

後半の院生との対談では、福岡放送の元アナウンサーの方、テレビ朝日の社員の方とお話ができ、大変有意義であった。

憧れ。かなり緊張…

翌日は情報学環(←もはや一発変換されない)の院試説明会。学環についてより詳細を知ることができた。
その後は各研究室のブース回り。
文人コース中心に回ってみたが、やはり僕は水越ゼミだなと思う反面、改めて壁の高さを感じ不安を募らせた。




とりあえず、急げ!色々準備不足です。