人生で5本の指に入るくらい忙しい。とにかくやることが多い。

マスコミ志望の為、エントリーシートがまず両手で数えきれないほど。12月に多少終わらせておいたにも関わらず、だ。
そして今月はテスト&レポートもたくさん。もっとシラバスを見て受講登録すべきであった。興味本位の受講選択が可能なのは3回前期までだね…
で。今日通告された成果報告書。これまでやってきたことは未だバラバラ、ポイッな状態。笑いごとではない。

とてもじゃないが、一つずつでは到底間に合わないね。全て同時平行で、切り詰めた1月にしたいと思う。頑張る。
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1.発表内容

まだ研究があまり形になっていない為、自分に対する復習も兼ねて、FXの基礎知識及びレバレッジ規制に関する研究の方向性の示唆を目的とした発表を行った。形式は2枚の画用紙を使った、至ってシンプルなプレゼン形式。補足資料の配布も行った。工夫点としては、身近ではないFXについて、いかに早く飲み込んでもらい、自分がせんとすることを理解してもらうかを意識し、グラフやイラストを盛り込んだ点。また、発表の際に使う言葉にも配慮を行った。


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2.質疑内容

Q. FXについて
A. 発表の説明では理解し難い点の補足

Q. レバレッジ規制の賛否
A. 政府及び既存ユーザーの両方の主張を加味した対策の検討

Q. 規制そのものの在り方
A. 法律の面からも今後アプローチを検討


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3.課題

規制そのものに対する見方が他にもあることを質疑から得ることが出来た。今後は法律の側面も加味して、もう一度レバレッジ規制について考えを深めていきたい。また、それと平行してライセンスのシステム調査、及び本当にライセンスが相応しいのかも検討していく必要がある。


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4.今後の計画

研究計画書に沿うことを軸にしてきたが、研究を進めていく過程で、また別の側面が見えてきた。それを加味することで研究計画書がどう変わっていくのか、きちんと整理した上で、更なる肉付けをし、成果に繋げていきたいと思う。今回の発表で得たことを反映させるべく、法律についても検証していきたい。


以上
“一億総プチ文化資本家”戦略


【説明】

筆者はホームページに文化資本問題について書いていた。
 ↓
K野君と言う一読者がその日記についての質問のメールを寄せる。

質問の内容

教養についてい筆者の考えに共感すると同時に、自分には教養がなく、教養を育てる環境にない。教養が足りない自分はどうしたら良いのか。
 ↓
筆者はK野君に返事を送る。

返事の内容

K野君はその疑問を持っている時点で“プチ文化資本家”である。文化資本をそれとして主題化する社会階層や距離のパトスについて述べる。K野君の“教養がないことに気が付いてしまった人間”と言う点こそが、“教養”を文化的な価値として作り上げる主体である。


【予測した質問】

・文化資本とは具体的に何か。
・ここで意味する階層社会とは何か。
・距離のパトスとは何か。


【実際の質問】

ほぼ予測通りの質問を得ることに成功。


【対象者】

清水、岡本ES、廣川ES、外崎ES


【感想】

質問を誘導することには表面上成功したが、説明の中でがあからさまな誘導が過ぎると感じた。内容を正しく把握し、それを自分の言葉でそのまま他人に伝えることは極めて難しい。