昨日からAmazon primeで、
心赴くままに
久々に恋愛映画を観てるけど、
単純に三浦翔平くんが見たくて選んでしまった。
『ひるなかの流星』
永野芽郁ちゃんの純粋な可愛さ
三浦翔平の人懐っこさ
白濱亜嵐くんの綺麗なお顔
初々しさ。
純粋さ。
素直な反応の自然さ。
懐かしい気持ちが掻き立てられて、
自分の心が洗われた気持ちになったなあ。
と言っても
私の高校生時代を思い出したれど、
恋愛って、
尊敬の先にあるものだと思っていた。
それは今現在もずっと変わらないし、
私の信じる道しるべでもある。
だから、私にとっての高校生時代は
恋愛の先に進むことができなくて
残念なものだったかもしれない。
人を愛すこと以前に、
自分を成長させて
自分の最高で在り続けることで、
自分のことも大好きになる。
その先に同じだけの想いを持つ人と出逢い、
その相手を自分と高め合うことが本物の愛情。
高校生ではできなかったからこそ、
そんな相手との素敵な時間をつくれることが
素晴らしいとも思ってこの映画を観て嬉しくなった。
今日は
『恋空』観た。
このお話は、私の高校時代で
寝る間を惜しんで読んだ携帯小説。
うーん懐かしい。
あの頃に胸にあった綺羅々した気持ちが還ってきた。
自分の気持ちを貫く強さ。
美嘉の心の清らかさ。
ヒロの駆け抜けるブレない強さ。
この気持ちを教えて貰っていたんだと思う。
映画で初めて観たけれど、
ガッキーの落ち着きのある演技と
三浦春馬の
「守れなくてごめん」と言って抱きしめながら言う
気持ちの込め方が、心揺さぶられて。
本当に胸に刺さった。
ゆうの待つ優しさもそのまま。
登場人物の想いの交錯にも
温かさがそのまま表現されていて
安心して観れたし、
真っ直ぐに相手を想う謙虚さが
しっかり胸に届いた気がしている。
社会に出てから、
殺した自分の意志を
その時々で自分の気持ちを抑えすぎて、
閉じ込めてしまった気持ちをダイレクトに
破壊させてくれて
気づかせてもらえた気がする。
私は今まで何の為に
踏ん張って、
頑張って、
何者になろうとしていたんだろう。
自分の意志を貫けていない
不甲斐なさに
涙が止まらなかった。
目的地の不明確な努力は
何の実にもならない。
努力とは目的があって、
温かい場所に戻るためにするものだよね。
目的と温かさを捨てたら、
ロボットになって、
社畜になって、
何も考えられなくなる。
その末路は、
誰かの目的に主従するしかない。
成れの果ては、
自分の心を忘れてしまい、
社会的に常識的な人間でなければならない。
常識から外れたら”敗者”になる。
社会的な成功こそ最高の人生と、
自分が求めるものと履き違えた考えに掏り変わっている。
自分の人生と他者の人生を見比べて
人を評価するだけの人間になってしまう。
目的を思い出し続けることは、
苦しくて辛くて自分の不甲斐なさと
向き合い続けることでもあるんだ。
間違った自分に気付いて、
責めることもある。
でも向き合うことで、軌道修正ができるから。
原点を忘れない。
動機やきっかけが一番大事な理由を
また一つ思い出せた。
”愛”って誰もが持って産まれていて、
見えないからないように見えるけど、
いつでも抱いていると思う。
目の前の事象に対して、
自分の愛を貫けることは、
関係のないようでいつでも隣り合わせにある。
このことを忘れないと、
毎日の瞬間を大切に胸に刻んでいけるね。
どんな場所にも愛を見つけて
大切に味わって
自分の強さにしよう。
また心動く映画観ようっと。