2種類の大人

おはようございますキラキラ

白衣の天使るるですウインク



最近、ケータイの写真の整理をしていたら、妹の卒業式の写真が出てきましたお願い


何年前だ、、

5、6年前くらいですかね笑い泣き

当然私も今より若い!ってか、芋くさい笑い泣き

懐かしすぎますニコニコ




写真っていいですよねラブ


その1枚を見るだけで、一瞬でその時の思い出が蘇り、こんなこともあった、あの時は言えなかったけど実は…とか色々なエピソードに溢れて、自分が昔に戻るような感じで照れ



写真を見ていて、ふと、卒業式中のPTA会長からのスピーチを思い出しましたキラキラ


普段だったら絶対に先生たちの話は聞かないのですが(失礼ですゲロー)、この時は何故かちゃんと聞いていたんですよねイヒ




その話の内容がとても素敵だったので、綴らせていただきますキラキラ




これから君たちは2種類の大人と出会います。

君たちの夢を応援してくれる大人と
そうではない大人と。

でも、勘違いしないで欲しいのは、応援しない大人が悪い人って言うわけではないんだ。


例えば、小学2年生の子が"英検1級を取りたいんだ!"と言ったら君はなんで言うかな?

恐らく"無理だよ!"って言うよね。


だって、それは君たちが小学2年生の時に英検1級を取っていないからさ。
 

でもね、
もし小学2年生の時に英検1級を取っていたら、
その子に"できるよ!"とか"この参考書が良かったよ"
って言うと思うんだ。


人って自分が経験したこと以外のことは
"できないよ!"
って言ってしまうんだ。


でもね、逆に、
自分が経験し、できたことは
"できるよ!"
って応援できるんだ。


だから、もし、君たちに
"挑戦したい!"という夢があるなら、
その夢を叶えている人に自分の想いを話すといいよ。
きっと、応援してくれるだろし、どういうことが大切だとかアドバイスも貰えると思うよ。

誰から話を聞くのが自分にとって良いのか、
賢い君たちなら分かると思います。




これから君たちは2種類の大人と出会います。

君たちの夢を応援してくれる大人と
そうではない大人と。


そして、いつか君たちが大人になった時、
夢を応援する大人になってくれたら嬉しいです。

そのために、今からたくさん経験を重ねて
"できるよ!"って言える大人になって欲しいです。



めっちゃ素敵ですラブラブ


こんなふうに話せる大人になりたいですお願い


そのために、色々な経験をして"できるよ!"って言える大人になりたいですキラキラキラキラ