こんにちは
白衣の天使るるです

先日後輩と、"国家試験お疲れ様"会を新宿のロシア料理のお店でしてきました

フクースナー


そこで、看護師を目指した理由や実習が鬼だったね(笑)などを話しているうちに、私そういえばお父さんに看護師になることを反対されていたことを思い出しました


亭主関白な父であったため、父の言うことは"絶対"であり、父に殆ど反抗せずに成長してきました
今思うと、初めての抵抗だったなと思います
また別の機会にお伝えしますが、いろんな経験や想いから小学2年生の時から看護師になることを志していました


しかし、高校に上がり進路の話をした時、父に看護師になること反対され、すごくショックでした
自分の人生が、急に真っ暗になった感じでした…
諦めなきゃ…
でも…
ずっと、自分はどうしていきたいか葛藤していました
そんな時に出会った2つの言葉に救われたので紹介させていただきます

まず一つ目
安定のひすいこたろうさんの名言集
そして、"芸術は爆発だ
"で有名な岡本太郎さんの言葉に痺れます




あの岡本太郎さんでも、当時の流行の絵を描くか本当に自分が描きたい絵を描くか悩まれていた時期があったみたいです

自分の生活もかかっている状態

それでも、自分の心に嘘をつかず自分が本当に描きたい絵を選択された岡本太郎さんが、本当にカッコいいと思いました

2つ目は、VOCALOIDの曲の一節です


Neruさんという方が作られた【テロル】という曲です


ボロボロになってでも 奪い返せ
君の心は君だけの物
命は輝いてこそ命だ
転んでも倒れても躓いても
進もうとした証拠だから
自分が本当にやりたいことから目を背けずに挑戦し続ける人生の方が、私の命は輝く

やっぱり私は看護師になる
と、父とたくさんぶつかりながら、専門学校に入学したことを思い出しました


お父さんを理由に看護師にならなかったら、死ぬまで大好きなお父さんのことを恨んでいただろうと思います

人が許可したことしかできない人生ってすごく選択肢が狭く不自由だなって思いました
人からの反対は心配してくれているのもあると思いますが全部そよ風
自分の道は自分の心に正直に決めて、決めたのならそれが叶うまで責任を持って挑戦する生き方がいい
それが自由だし、自分らしく生きることだと思います

他の誰でもない、本当に大切で他に代わりなんていない、かけがえのない自分自身のことです




自分の心の声を大切にしてあげてみたらいかがでしょうか


