振りかざした優しさそれが"優しさ"ならいらなかったな。でも、それがわたしのためだと思ったなら仕方のないことだと思った。空白の時間、埋められないのね。あたしの中に生まれてしまった名前もないような感情を殺す。痛いはずの心臓は不思議なぐらいに普段通りですこし安心したよ。それでも夜は来るし、消える事もないけど、ちょっとだけ、背伸びした。iPhoneからの投稿