MMCで約10ヶ月、二次試験の勉強をしてきました。

その結果をまとめておこうと思います。

左から、得点/順位(人数)/平均点となります。
模試はまた別にまとめます。

STEP2  
63/3(71)/53.5

STEP3
61/16(67)/58.7

STEP4
68/3(63)/60.4
73/2(65)/65.0

直前答練
68/6(75)/60.8
64/14(75)/62.0
67/6(75)/60.1

事例Ⅰは安定していたと思います。
本試験でも、演習通りとは言いませんが、まずまずの対応ができた感触がありました(点数がどうかはわかりませんが)。

MMCで身につけたことを、少し割り引いて出せれば、十分な対応ができるという実感がありました。

それを4つ続けられると良かったんですけどね。




こんばんは。
まだまだ失意の底にある、なるみです。

部屋にある大量のテキストや問題集等の資料。
一次試験に再チャレンジすることもあり得るので、ほとんど捨てられませんでした。
でも、よく考えたらほぼ取っておく必要なかったな。バカだな。

一次試験の過去問題集は、最新のものを買うことにしますので、捨てます。
こんどは同友館のやつにしようかな。

TACの基本テキスト類は全部PDF化して捨てようかな。
中小と法務は単科で受講する可能性があるので、またテキストとトレーニングが増えるかも。

一次試験の勉強は正直言って、気が重いです。
やっぱり暗記事項が多く、単調なことの繰り返しですからね。そういうのは、苦手なんです。
まだ一年目は目新しさがありましたが、今は既に知っていることを覚え直す作業ですから、余計につらいかも。
時間をかけさえすれば確実に向上していく安心感はありますが、果たして二回目もモチベーション保ってやっていけるかどうか。自信がないです。

今年は全く一次の勉強をしなかったので、果たして今どれくらいの貯金があるんだろうか。

一月から始めたとして7カ月。
できれば省エネで受かりたい。
もう三年目だし、既に短期合格ではないし、特に急ぐ理由がなくなったように思える。
経験者によると、2回目は450時間程度で結構余裕だったとのこと。
一年目も、だいたいそれくらいの勉強時間で、まずまず戦えるなと思う状態になったので、それくらいは最低でもやりたいですけど。
ちなみに、一年目はそこからさらに900時間くらいの上積みをしました。
正直やり過ぎだと自分でも思ってたけど、なんとしてもストレートで受かりたかったから、一次でつまづくわけにはいかなかったんです。

今はもう、絶対にそんなにはやれないですね。二次の勉強も鈍ってしまわない程度にやっていかないといけないし。

一次復活と、今後の二次試験合格のビジョンが全く浮かばないのとで、相当心が折れかけています。
しかし、結局は自分でなんとか立ち直って鞭打ってでもやっていかねばならないんでしょうね、合格したいなら。
当たり前か。

勝ちたいのにやめる、なんて選択肢はないって、なんかの漫画で言ってたな。

全て自分のせい。だから、自分でケリをつけます。



昨日、試験後に初めて設問文をじっくり見る機会が出来ました。

 

それで分かったんですが、設問の要求を外しすぎですね。

 

日本語が読めていないレベルで、とんちんかんな解答ばかりしています。

 

まがりなりにもこの一年、真面目に勉強してきたつもりなので、

冷静な状態で見れば、設問が何を聞いていて、自分の解答がそれに対してどうなのか、

の見分けは付くつもりです。

 

すごく悲しいことなのですが、よくある悲観や予防線で、

「駄目かもしれない」と思うケースではありません。

ゆっくり時間のある中で、判断した結果、

ハッキリ、分かりやすく、明確に、設問の意図を外した解答を複数問しています。

例えるなら、「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれて、

「渋谷駅なら、ここから歩いて五分ですよ」と答えるような感じでしょうか。

まだ、「昨日の晩はカレーを食べました」だったら、ちょっとは答えたことになるんでしょうけどねw

たぶん、私自身が私の解答を見て、「どんな人が書いたと思う?」と聞かれたら、

「二次試験の勉強を始めてすぐの人かな」と思うと思います。

 

自分がこの1年やってきたことは何だったんだろう。

MMCに通っていたんですが、そのやり方に疑問を持っているわけではないんです。

そのやり方を身につけ、本試験でしっかり発揮するための準備、訓練をしてきたんですが、

その成果をほとんど発揮できず、やってはいけないことばかりを本試験でやり続けていました。

 

完全無欠の準備が出来ていたわけではないんです。

色々と間に合っていないし穴があったと思います。

ただ、それでも、こんな解答を書いてしまう程度の準備ではなかったんだとは思います。

模試の成績は概ね、上位4%~18%の間を、事例Ⅳの出来不出来で往復していました。

もちろん、模試の好成績=合格の約束でないことは重々承知しています。

しかし、最低限、

「好きな食べ物はなんですか」と聞かれて、

「僕はカレーが好きです」、又は、悪くとも

「今日はラーメンが食べたいです」と安定して回答することは出来ていたはずでした。

 

それなのに、本試験ではそれが全く出来ていませんでした。

 

準備しても、これだけ試験で発揮できないのは、

やはり当日のメンタルの問題が大きいんだと思います。

つまり、負荷のかかった状況での冷静な判断能力に乏しいのです。

それを解決出来ないということは、この先どれだけ勉強しても、

落ち続けてしまうのでは、という恐怖心が強いです。

 

もっと盤石な準備を、ということも当然あるとは思いますが、

そこにばかり目が行くと、来年も落ちるんだと思います。