米津玄師さんの「アイネクライネ」


聴いた瞬間、

「なんて素敵な曲なんだろう」

と思った一曲です。


明るいメロディなのに、

どこか胸が締め付けられるような切なさがある。


「奇跡であふれて足りない」


そんな歌詞の世界に触れると、


当たり前のように過ぎていく毎日や、

大切な人と過ごす時間が、

より愛おしく感じられます。


そんなことを思いながら弾きました。