初、リポートです。
キンチョ~![]()
なるまのお里みどりやから
ひろめ市場の方へ![]()
帯屋町2丁目に6月末にオープンした
「光の種」へ行ってきます![]()
ジャングル育ちコーヒーのお店です。
お店の方が出迎えてくれました![]()
さっそくメニューを![]()
日替わりランチもあるのですが・・・
二時までということで・・・
「カレーをお願いします。」
「玄米と白米どちらにしましょう?」
「玄米で
」
私、カレー大好きなんです![]()
お待たせしました
かなり、手の込んだ感じのカレーの色ツヤ![]()
いただきます![]()
「お、おいしい
」
想像どうりの手の込んだ、時間をかけている感じです![]()
スパイスも効いています。
カレーはついつい早く食べがちですが、
玄米なので、よく噛んで、よく噛んでさらによく噛んで
いただきました![]()
食後は
おススメのカプチーノ![]()
きめ細かい泡がクリ~ミ~![]()
実はこちらのコーヒー、とっても深いコーヒーなんです。
色んなお話を聞かせてくださいました。
焙煎したコーヒー豆もいただいてみました。
カリッ カリッ
初めてたべましたが、香ばしくて、少し苦味が
あって・・・おいしい![]()
この方が代表の玉城さんですが、
玉城さん達はタイの小さな村に学校と孤児院を中心とした
自給自足、循環する村つくりをしていて、その運営の中で
厳しい生活をしいられている現地の人に頼まれたのが、
このコーヒー豆の販売なんだそうです。
日本は、コーヒー豆の輸入量として、世界第三位で、
赤子から老人を含めて一人当たり一年間に335杯の消費を
しているそうです。
「私たちは、地球の裏側にある大自然を破壊することも、たくさんの
いのちを踏み潰すこともできるけど、たくさんの恵みをもたらす大自然を
守ることも、泣いてる子供たちにほほえみを
取り戻すこともできる。
農薬・化学肥料を使わないのはもちろん、
ジャングルの中で育った、大自然のコーヒー。
自分だけでなく、遠くの生産者も笑顔に変えることのできる
コーヒーを楽しんでください。
しあわせはへりません![]()
分かち合うことで、大きくなります
」
玉城さんいろいろなお話ありがとうございます(^^)
知らないって怖いですよね![]()
でも、知ることで、気づくことで自分にも出来ることが
あることが分かります。
私たちが何気な~く、幸せを感じながら飲む一杯のコーヒー。
その裏側には泣いている人や自然の生態系を
破壊している現実があるんですね。
そこに気づくと、出来る限り自分たちの健康にも良くて、
生産している現地の人たちの健康、生活にも良くて、
自然も破壊しない
皆が笑顔になれるコーヒーを
私たちが選んでいけたらと思いました。
その後もお店の方たちと談笑し・・・
お会計![]()
ごちそうさまです![]()
あ!
次回はケーキもいただきます![]()
ありがとうございました。
お見送りありがとうございます![]()
以上、なるま初リポートでした![]()












