今日の龍馬伝で弥太郎さんの言った一言が深いな~と思いました![]()
弥太郎さんは、モノのおまけを付ける事で材木を売ろうとしてましたが、
全く売れません。そして、ある時気づきます![]()
材木は売り、その材木で家を修繕するサービスを付けることを・・・
初めて材木を売り、お金を稼いだ弥太郎さんは武市さんにいいました。
「おまけいうがは、モノじゃのうて人の気持ちいうのを知ったがじゃき。」
ここで私は深いな~と思ったわけです。
ついつい、おまけってモノを想像しちゃいがちですが、
実は、サービスだったんだな~って
そしてサービスとは、人の気持ち=まごころだったんですね。
辞書でサービスを調べると、
①(無料)奉仕。
②とくい・来客が満足するような、心のこもった応対をすること。
③値段を安くしたり景品を添えたりして売ること。また、景品として添える品。
とありました。
サービスと言われるとつい③を考えがちでしたが、重要なのは、①と②なんだと
いうことに気づかされた今日の龍馬伝でした。(他にも見所はたくさんですよ(*^▽^*))