D44の昨日は、朝からまた腹痛と腰痛がひどくなり、
体温も37℃台に逆戻り。
何だか嫌な予感がしつつクリニックを受診すると、HCG値が2258に上昇。
(先週の金曜は1600くらい)
やっぱり子宮外妊娠かもしれないということで、院長の顔色も変わる。
先週書いてもらった紹介状を持って、別の総合病院へ行くことに。
「場合によっては手術になるかもしれないから、飲食しないで行ってください」と院長に言われる。
昨日は朝から具合が悪く、レトルトの小さい茶わん蒸しを食べただけだったので、
空腹でフラフラしながら夫に付き添ってもらい総合病院に行きました。
(入院になるかもしれないと思い、入院準備をして)
その病院は、去年12月にチョコの手術・入院をした病院。
診てもらう予定の先生が大きな手術とかで、2時間以上待っても終わらないので、
結局別の先生に診てもらうことに。
内診等してもらった結果、HCGの数値を見ても、やっぱり子宮外の可能性が高いとのこと。
数値的に、手術をしなくても注射(抗がん剤)で対応できると思うとのことで、
手術をしないに越したことはないので、それでお願いしますと、注射を打ってもらって帰ってきました。
二回目の注射は金曜。
その時にHCGが下がってれば順調、ということで。
・・・ざっとこんな感じでした。
こうして書くとあっという間のようだけど、とても長い一日でした
まずクリニックは月曜だからか激混み。
座れない人もいるほどで、私は何とか通路の丸椅子に座れたんだけど、
診察室の声がかなり聞こえてきてしまって…
壁が薄い…というか、天井に穴が開いてるから聞こえちゃうのよね。
院長もよく通る声だから尚更。
こういうクリニックで、これはどうなのと思うところですが![]()
中には妊娠された人もいたようで、
「赤ちゃん育ってますよ~」「良かったです~」
「来週卒業ですね」「おめでとうございます!」
…なんてやり取りも何回か聞こえ、今の私にはかなり辛かった(_ _。)
一刻も早く、家に帰りたいと思いました。
で、私の診察。
あんな嬉しそうな妊娠の診察のあとに、こんな私の診察ですみません…なんていじけたりして
そしたらまさかの「やっぱり子宮外かも」という診断で。
そこから夫に迎えに来てもらい、一旦家に帰って(紹介状も家だったので)
入院準備や洗濯を済ませて、「しばらく帰れないのかな」と猫にバイバイして、15時過ぎにいざ総合病院へ。
オペ中の先生を待つ間、病室みたいにカーテンで区切られたところにリクライニングの椅子があって、そこで座って待ってました。
(先に、採血と採尿をしました)
入院かと思ったので本を持ちこんでて良かった。
(夫は一旦職場へ戻りました)
この間にも出血量が増えて、慌てて売店に多い日用のナプキンを買いに行ったり![]()
(長いので続きます)






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