(前回の続きです)
で、オペの先生がまだ終わらないので、別の先生が診てくれることになり。
女の先生で、丁寧にお話してくれました。
左の卵巣側?にこれかな?という影はある、
(クリニックでは右側が怪しいと言われたけど
)
数値的に手術はせずに注射で治められると思う、
注射の副作用は、吐き気や口内炎などがある、
今後、内膜がはがれてくるから出血も引き続きあるだろう、
腹痛・腰痛には痛み止めを飲んでいい、
次の妊娠は3か月くらい開けた方がいい、
などなど。
「次の妊娠まで三か月開ける」ってとこで泣きそうになってしまった。。
年内、ダメなの?って
でも調べてみると、もっと短くてOKサインを出す先生もいるみたいで、
クリニックで聞いてみたらまた違うのかもなと。
最後に「何か聞きたいことはありますか?」と言ってくれて、
すごーーーく嬉しかった(TωT)
普段クリニックではまず言われないもんね…
院長じゃなく別の女先生は言ってくれたことがあるけど。
こう聞いてくれる余裕があると嬉しいんだけどね
まぁ人気激混みクリニックではなかなか難しいんでしょう。。
「何か聞きたいことはありますか?」
う~ん、これって奇跡の言葉かも(笑)
で、17時半頃総合病院を出て、やっとのご飯ですよ!
朝の小さい茶わん蒸し以来の、本日ちゃんした一食目!!
異様に「肉が食べたい!肉!肉~!!
」と思い、松屋にしました。笑
(焼肉屋に行こうと思ったんだけど、そこまで食べられないかなと思い却下)
テイクアウトして家でガッツリ食べたら、手術にならずに済んだ安心感と、
一気に疲れが出たのか、バタンキュー。
夜中の1時くらいまで爆睡してしまった。。
そこから起きて、顔を洗って歯磨きして再度就寝。
で、11時過ぎまで寝てしまった…
一体何時間寝たんだろう……
あ、今朝の体温は36.74℃! 下がってました!
出血量は増えてます。
ガッツリ2日目くらい。
嬉しいけど、赤ちゃんがダメになってるってことでもある、複雑な心境。。
多分卵管だろうと言うことだったけど…
(外妊の98%は卵管だそう)
2号はおっちょこちょいだったけど、
一旦HCGが下がったのにまた上昇したり、ガッツがあったよね…
会いたかったな(´_`。)
今度は間違えないようにね~!o(>_<)o
しかしダルイ・・・
(寝過ぎか?)
注射から2日後に大量出血したとか、時間がたってから体調の変化が出ることもあるらしいから、まだ気が抜けない。
(中にはまったく症状がなかったという人もいるらしい!)
出血が増えてから一週間。
まだ出血が続く…というか多分増えるんだろうと思うと、気が重い
でも、次の妊娠に向けて、耐えないとね。
* * * * * * *
最後に、子宮外妊娠の治療についてまとめてみました。
子宮外妊娠の治療は、妊娠の着床した臓器を摘出する根治手術と、機能温存を図る保存的治療に大別される。
①待機療法 (1~2割の 子宮外妊娠 で自然に吸収され治癒することもあるよう)
②薬物療法(大抵MTXという抗ガン剤を使う)
③手術(方法として腹腔鏡を使ったりすることも増えてきています。また状態によっては卵管を残すこともあります)
欧米では外妊はもはや手術をしないで治療するというのが一般的となっているようです。
未破裂で胎児心拍がなく、外妊部分の直径が4cm以下で血中HCGが10000IU/l以下という条件でメソ※は使用されます。
メソを筋肉注射してHCGが低下してくるのをチェックして効果を判定します。(一回投与法と数回にわけて投与する方法があります)
※=抗ガン剤の一種であるメソトレキセート(MTX)のこと
今回、私はHCG値が2000くらいだったので、②の薬物療法となりました。