中は、体温・血圧測定と一緒に、毎日赤ちゃんの心音確認もしてました。一週間以上点滴だけだったにもかかわらず、赤ちゃんは毎日ポコポコ動いてとにかく元気!
こんな点滴だけでも育つものなんだな~と

前に食生活を気をつけたり、サプリ飲んだりしてた自分は無意味だったんじゃ?…と一瞬頭をよぎってしまったり(そんなこともないだろうけどね^^;)
心音確認しようとするとわかるのか?
その時になると動きだして、なかなか場所を見つけられないということもしばしば。
さて、簡易的(?)な心音確認に加え、「NST」なるものも毎日受けておりました。
最初に
した部屋は妊婦さん部屋で、やっぱり皆さんやってました。
「NST」とは?NSTは「ノンストレステスト」の略。
ストレスのない状態、つまり陣痛のない状態で赤ちゃんが元気がどうかを検査し、
お産に耐えられるかどうかを調べる方法の1つ。
胎児の心拍を調べる検査なので「胎児心拍数モニタリング」とか「モニター」と言われることもある。
妊娠後期にはほとんどの人が必ず受ける検査。
NSTは妊娠経過が順調な場合は妊娠34~37週頃から行われるが、病院によって多少異なる。
通常は妊娠後期の34週くらいかららしいけど、私は
中だったため、中期で24wくらいだけど毎日受けてました。
お腹に2つのセンサーを取り付けて(1つは胎児心拍をとるセンサー、もう1つはお腹の張りをキャッチするセンサー)、30~40分くらいじっとしてなきゃいけないんです。
普通の状態ならさほど辛くもないんだけど(ウトウトしてればいい)、
の初めくらいは腹痛(疝痛)に苦しんでたので、その頃はこれがイヤでイヤで

ギュ~ッと定期的な痛みがやってくるんだけど、
動くとつけてる装置がずれてしまうから、なるべく動かないように耐えるしかなく。
この
の痛み、疝痛というのはとても辛いもので…陣痛に例えられたり、それ以上?!という人も、ネットで検索してたらいました。
しかも疝痛は今回の私の場合、5日間は続いた

「陣痛がこれより痛かったら耐えられない。多分気絶する」
本気でそう思いました

あれに何とか耐えたから、陣痛も乗り切れるかな(・Θ・;)
怖いのは変わらないけど

話は戻って、NSTの最中も赤ちゃんはよく動く!
「赤ちゃんが寝てると元気なのが確認できないから起こす」とどこかに書かれてたから、
起きてていいのかもしれないけど…
私の赤ちゃんは動くというより「暴れる」感じでした

胎動による雑音が多々入ってしまったり…
で、センサーをつけてる場所から動いて、心拍が拾えなくなってしまったり

まだ週数が浅くてスペースに余裕があって、赤ちゃんが良く動ける時期だから仕方ない、
と看護師さんに言われたっけ。
本来は妊娠後期にやるもので、その頃には赤ちゃんも大きくなってあまり動けなくなるのかなーと。
次にNSTをやるのは再来月あたりかな?
ちょっぴり早めの、NST体験のお話でした。






して通常営業な感じです。
体重 : 53.1kg (
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