naruの日日是好日 -23ページ目

naruの日日是好日

子待ち→マタニティライフ→育児 +趣味諸々、
アラフォー主婦の忘備録的なブログです。

またまたお久しぶりの更新です^^;

 

息子はスクスク成長しており、現在2歳5ヶ月。

身長は約92.5cm、体重は約13kg。(5月上旬の記録)

 

やはり大き目な息子。

 

調べてみると、身長・体重ともに2歳10ヶ月くらいの平均値でした(´∀`;)

半年ほど大きく育っております。

この前友達の5歳の娘さんとあまり変わらないって言われてびっくりした( ゚ ▽ ゚ ;)

靴のサイズ(15.5cm)に至っては息子の方が大きかった笑

 

言葉がなかなか出なかった息子も、先月あたりからどんどん話すようになり、

と言ってもまだおうむ返しが多いけど、ちゃんと会話になって感動したり。

お店で「ちょーだい」が言えたり、「ありがとー」「こんにちは」で深々と(笑)お辞儀をしたり。

 

「〇〇なの?」→「〇〇なの~」

の言い方とか、もう可愛いの塊かよ!!って感じです(親バカ降臨。笑)

 

反してイヤイヤ期でもあり、頭を抱えてしまうこともありますが…汗顔

 

世にいう「可愛い盛り」って今なんだろうなーと実感しています。

 

 

さて、Eテレ「みんなのうた」で先月から流れてる、

半崎美子さんの「お弁当ばこ~あなたへのお手紙~」という歌のお話を。

 

この歌が泣けるんです。。

高校生の女の子に毎日お弁当を作ってるお母さん目線の歌です。

 

 

好きなものばかり入れられない、体のことを考えて作ってるよ、という歌詞。

 

まさに今息子は野菜を嫌がって(少し前までは何でも食べてたのに泣)、青菜が入ってると拒否したりするので、みじん切りにしたりいかにバレないよう(笑)食べさせるかに苦戦してるので共感したり、

 

娘目線でハッとしたのが

「食べてるところは一度もみられないけれど」

という歌詞。

 

そうだよね、、

そういえば母は私が学校でお弁当を食べてるところを一度も見たことがないのか…と気づかされたり。

 

と同時に、私も将来息子にお弁当を作っても、食べてるところは見ることはないのか…と思って何だか切なくなったり。

 

 

泣けるシーンは終盤で、

 

 

ベビーカーをひくお母さんと赤ちゃんを見かけるところから始まる、育児を振り返るくだり。

 

最初の赤ちゃんをギュッと抱きしめるシーンで、涙腺崩壊。゚(T^T)゚。

→からの、ほんの一瞬の幼少期の子どもと手をつなぐシーン

 

が、ヤバいです。

 

もう何度も見たし~と思って油断して聴いてても、瞬間で涙腺崩壊します。

 

息子が赤ちゃんだったのは少し前のことで、幼少期はまさに今なので…

 

 

とても素敵な歌なので、よかったらぜひ聴いてみてくださいませ^^

(今月いっぱい流れるのかな?)

 

ちなみに息子もこの歌がなぜかお気に入りで、同じく今頻繁に流れてるV6とAKBの方が流れると怒ります汗

 

 

Eテレと言えば、もう色んな番組にすっかりハマってます。

息子よりも私がってくらい。笑

 

おかあさんといっしょ、だいすけお兄さんが卒業されちゃいましたね。。

卒業ムック、買いましたよムフッ

 

新しいゆうういちろうお兄さんも新鮮でいいですね~

 

すっかりおばちゃん目線ですが笑

 

 

 

最後に。

 

現在、絶賛ストレスにやられております...

 

同居生活 辛いです。泣


これは別で書こうかな…書く気力あるかな( ̄ー ̄;

 

 

はー

 

声を大にして言いたい。

 

同居なんてするもんじゃない!!!  と。笑

 

 

てな感じで、また。

 

変な終わり方ですみません^^;

 

 

 

 

 

かなり久々にドラマの記事を。

 

2015年12月にWOWOWで放送されたドラマ、「山のトムさん」。

 

早く見たい見たいと思っていて、去年の暮れにレンタルして、

家事育児の合間に(15分ずつとか途切れ途切れだけど^^;)見ることができました\(^^)/


ドラマのHPはこちら→

 

 

大好きな「パンとスープとネコ日和」のプロジェクトが手掛けたドラマ。

キャストは小林聡美、市川実日子、光石研、もたいまさこ、、

私の大好きな俳優さんばかり。もう見る前から好き。笑

 

 

このドラマは、児童文学作家・石井桃子さんの小説をドラマ化した作品で、

原作はこちら↓

 

 

山のトムさん ほか一篇 (福音館文庫 物語)

 

 

 

あらすじは・・・

 

東京で暮らしていたハナ(小林聡美)は、
友人のトキ(市川実日子)、トキの子どもトシ(佐々木春樺)と、慣れない田舎での生活を始めます。
そこに中学を卒業したばかりのハナの甥アキラ(伊東清矢)が加わり、4人の新しい家族の暮らしが始まります。

近くに住み、何かと相談に乗ってくれるゲン(光石研)とシオリ(高橋ひとみ)の夫婦に助けられながら、少しずつ慣れていく畑仕事の毎日が続きます。
そんな中、ネズミ退治の目的で飼われた新しい家族、猫のトムがやって来ます。
やんちゃな猫トムに、少しだけ振り回されながらも、人間と動物たちが、やがては楽しく共生していく、そんな田舎暮らしのお話です。

 

といったもの。

 

 

完成披露試写会舞台あいさつで小林聡美さんが

 

相変わらず何も起きないんですけど

 素朴の暮らしの中に幸せってあるんだと改めて教えられた気がします」

 

と語られていた通り、特に大きな出来事は起こりません。笑

 

 

※以下、ネタバレになります※

(見てからちょっと時間が経ってるので、内容に誤りがあったらごめんなさいてへぺろうさぎ

 

 

 

ハナ、トキ、トシが住んでいる家と畑↓

 

 

素朴です。

(余談ですが、去年の秋ドラマ「砂の塔」のラストでもこの民家が使われてたと思う)

 

 

 

↑ゲンさんとシオリさん。

ハナ達の家の近くに住み、慣れない畑仕事や、家畜の飼い方など、いろいろ相談に乗ってくれる頼りになる存在。

 

このシオリさんの明るくて屈託のないキャラがとても良いんですよカナヘイうさぎ

 

 

 

 

みんなでおにぎりにパクつく、何てことのないシーンや、

 

 

野良仕事にいそしむシーンなど。

基本的にずっとこんな感じです。

 

 

 

こちらがドラマのタイトルでもあるトムさん。

ネズミ退治の目的で飼われることになりました。

 

「抱っことかしちゃうとネズミを捕らなくなるから」ということで「抱っこはしないように!」と約束しあってるのに、、

トムさんの愛くるしさに、皆こっそり抱っこしてしまうのです。

 


トムさんを抱っこして思わずニヤつくトキ。

 

 

 

ゲンさんが作ったオムライス。おいしそう^^

 

 

…を子どもたちと食べる、何てことのないシーン。

 

トムさん、大きくなりました。

 

 

このふてぶてしそうな顔がなんとも可愛いラブ

 

 

ある日、お腹を壊すトムさん…

 

 

そんな折、いきなり現れたよく喋る謎のおじさん。

(ベンガル。実はシオリさんに頼まれてやってきた獣医さん)

 

 

 

トムさん復活で、ご満悦のハナ。

 

 

 

小林聡美さんの猫からの懐かれ感が半端ないです。

 

 

 

畑をのしのし歩くトムさん。貫禄ある!脚が太い!

 

 

 

何てことのない食事風景。

こういうシーンが何回もあります。

 

 

 

家族みんなでご飯を食べながら、何気ない会話をする。

これが幸せと言うんだろうなぁと思う。

(現在の我が家の食事はとてものんびりしたもんじゃないけど…汗)

 

 

 

近所の子どもたちに児童書の朗読をしたり、

 

 

縁側でおやつを食べたり、、

 

そんな感じで特に事件も起こらず(笑)、ストーリーはおしまい。

 

 

田舎の素朴な暮らしのお話ということなので、出演者のファッションも非常に地味シンプル。

庶民な私は、地味だけどお高いんだろうな~と思いながら見てました。笑

 

トシちゃんが着ていた服はちょっとカラフルで可愛らしかった。

(多分母親のトキさんが作ったという設定)

 

あとドラマとかって田舎でも網戸がなくても開けっ放しにしたりしてるけど、

実際は虫とか入り放題だよなーとか、現実的な目線でも見ておりました。。汗

(田舎暮らしって憧れるけど、そこ(虫)が克服できる気がしない…)

 

 

 

seiおまけsei

 

 

 

光石研さんのいい笑顔。 素敵ラブ

 

 

 

夜、ハナとトキの縁側で梅酒(だったと思う)を飲むシーン。

マザーウォーターを思い出しました。

 

 

 

あ、もたいまさこさんもよろず屋のおばさん役で出ています。

もう本当にここの人みたい。笑

 

 

DVDも出てます^^ 私も欲しいな。

 

 

山のトムさん (初回限定色) [DVD]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日遅れですが・・・
 
祝☆稀勢の里、横綱昇進!!
 
 
ちょうど一年前あたりに勢関推しと書いていた直後に熱は冷め(笑。もちろん応援はしてます!)
密かに稀勢の里推しとなっていた私(笑)
 
安定の強さながら、ここぞというところに星を取りこぼしたり…
自身が優勝に絡んでないときの横綱戦に強かったり…
取組前の表情が豊かだったり…顔に出やすいよね…笑
 
彼は15歳で角界入りした、今では数少ない叩き上げ。
(ちょうど甥っ子が今15歳で高校受験真っただ中なのを見ていると、その歳で角界入りというのは相当の覚悟が要っただろう…)
 
どうかいつの日か努力と苦労が実って悲願の優勝を果たし、横綱になりますように…
と祈りつつ、陰ながら応援していました。
 
優勝した時には泣いてしまうだろうなと思ってたけど、
まさか?!のパターンだったので、感動より「本当に?!!」と信じられない気持ちの方が大きかったです^^;
正直、もう少しあとになるかな~と思ってたのであせ
 
 
それが、まさかこんなに早く!今年の初場所で!!
 
いや~、ビックリ。
 
14日目に白鵬が負けた後、支度部屋で背を向けているのが映った時は「泣いてるんだな」と思ってウルッと…
そして優勝インタビューでこぼれた涙にもらい泣き。。(TωT)
 
 
横綱昇進の伝達式も、リアルタイムで夫(←仕事に行くのが遅めだった)と中継を見てました。
 
いよいよ口上。。
あっビックリ 噛んだ!
…えっ、終わり?
四字熟語、忘れてないよね??
 
と、しばらく夫と話してましたが、あれで良かったのね^^;
 
シンプルイズベスト。本人がいらないと思ったのならそれで良し、です。
(そもそも四字熟語は若貴が使って話題になったものなのね)
 
 
で、今日の初めての土俵入りを見て、また涙…
 
注目のせり上がりは短かったかな?と思ったけど、あとで何度も流れるVTRを見ていたら段々良く見えてくる不思議。
脇を固める高安と松鳳山の濃さも面白かった。笑
 
 
とにかく優勝から横綱昇進が決まって、連日慌ただしいこと!
 
今日の土俵入りでイベントはひと段落だということで、やっと一息つけるのかな。
ご両親もお疲れさまでした。。
 
 
あ~3月場所が待ち遠しい。
 
相撲人気は嬉しいけど、これからチケットがもっと取りにくくなるんだろうなあせ
 
 
 
久々に連日買ってしまいました。
 
 
明日も買いに行く予定ぷぷっ
(しっかり好みの一面を選んで買ってます笑)