かなり久々にドラマの記事を。
2015年12月にWOWOWで放送されたドラマ、「山のトムさん」。
早く見たい見たいと思っていて、去年の暮れにレンタルして、
家事育児の合間に(15分ずつとか途切れ途切れだけど^^;)見ることができました\(^^)/
ドラマのHPはこちら→★
大好きな「パンとスープとネコ日和」のプロジェクトが手掛けたドラマ。
キャストは小林聡美、市川実日子、光石研、もたいまさこ、、
私の大好きな俳優さんばかり。もう見る前から好き。笑
このドラマは、児童文学作家・石井桃子さんの小説をドラマ化した作品で、
原作はこちら↓
あらすじは・・・
東京で暮らしていたハナ(小林聡美)は、
友人のトキ(市川実日子)、トキの子どもトシ(佐々木春樺)と、慣れない田舎での生活を始めます。
そこに中学を卒業したばかりのハナの甥アキラ(伊東清矢)が加わり、4人の新しい家族の暮らしが始まります。
近くに住み、何かと相談に乗ってくれるゲン(光石研)とシオリ(高橋ひとみ)の夫婦に助けられながら、少しずつ慣れていく畑仕事の毎日が続きます。
そんな中、ネズミ退治の目的で飼われた新しい家族、猫のトムがやって来ます。
やんちゃな猫トムに、少しだけ振り回されながらも、人間と動物たちが、やがては楽しく共生していく、そんな田舎暮らしのお話です。
といったもの。
完成披露試写会舞台あいさつで小林聡美さんが
「相変わらず何も起きないんですけど、
素朴の暮らしの中に幸せってあるんだと改めて教えられた気がします」
と語られていた通り、特に大きな出来事は起こりません。笑
※以下、ネタバレになります※
(見てからちょっと時間が経ってるので、内容に誤りがあったらごめんなさい
)
ハナ、トキ、トシが住んでいる家と畑↓
素朴です。
(余談ですが、去年の秋ドラマ「砂の塔」のラストでもこの民家が使われてたと思う)
↑ゲンさんとシオリさん。
ハナ達の家の近くに住み、慣れない畑仕事や、家畜の飼い方など、いろいろ相談に乗ってくれる頼りになる存在。
このシオリさんの明るくて屈託のないキャラがとても良いんですよ![]()
みんなでおにぎりにパクつく、何てことのないシーンや、
野良仕事にいそしむシーンなど。
基本的にずっとこんな感じです。
こちらがドラマのタイトルでもあるトムさん。
ネズミ退治の目的で飼われることになりました。
「抱っことかしちゃうとネズミを捕らなくなるから」ということで「抱っこはしないように!」と約束しあってるのに、、
トムさんの愛くるしさに、皆こっそり抱っこしてしまうのです。
トムさんを抱っこして思わずニヤつくトキ。
ゲンさんが作ったオムライス。おいしそう^^
…を子どもたちと食べる、何てことのないシーン。
トムさん、大きくなりました。
このふてぶてしそうな顔がなんとも可愛い![]()
ある日、お腹を壊すトムさん…
そんな折、いきなり現れたよく喋る謎のおじさん。
(ベンガル。実はシオリさんに頼まれてやってきた獣医さん)
トムさん復活で、ご満悦のハナ。
小林聡美さんの猫からの懐かれ感が半端ないです。
畑をのしのし歩くトムさん。貫禄ある!脚が太い!
何てことのない食事風景。
こういうシーンが何回もあります。
家族みんなでご飯を食べながら、何気ない会話をする。
これが幸せと言うんだろうなぁと思う。
(現在の我が家の食事はとてものんびりしたもんじゃないけど…汗)
近所の子どもたちに児童書の朗読をしたり、
縁側でおやつを食べたり、、
そんな感じで特に事件も起こらず(笑)、ストーリーはおしまい。
田舎の素朴な暮らしのお話ということなので、出演者のファッションも非常に地味シンプル。
庶民な私は、地味だけどお高いんだろうな~と思いながら見てました。笑
トシちゃんが着ていた服はちょっとカラフルで可愛らしかった。
(多分母親のトキさんが作ったという設定)
あとドラマとかって田舎でも網戸がなくても開けっ放しにしたりしてるけど、
実際は虫とか入り放題だよなーとか、現実的な目線でも見ておりました。。![]()
(田舎暮らしって憧れるけど、そこ(虫)が克服できる気がしない…)
おまけ![]()
光石研さんのいい笑顔。 素敵![]()
夜、ハナとトキの縁側で梅酒(だったと思う)を飲むシーン。
マザーウォーターを思い出しました。
あ、もたいまさこさんもよろず屋のおばさん役で出ています。
もう本当にここの人みたい。笑
DVDも出てます^^ 私も欲しいな。























