並木良和チャネリングメッセージ 「最善の場所」 | リーブラ

リーブラ

てんびん座です。
てんびん座のことをラテン語でLibra(リーブラ)と言います。
2023年の9月末で73歳になりました。
この世界はバランスで成り立っています。
そこに使命があり、この時期に生まれた理由があります。

今ここが自分にとって

最善の場所であるということが

自分の信念の中心に座ったとき

自我は沈静化してしまうものです

この時あなたの自我は何も求めなくなります

起こってくることを楽しむようになります

今この時よりも最良の瞬間など

何処にもないことを確信できたとき

あなたの心は安らぎ

涅槃の言葉の意味を知るでしょう

今、癌を患っているあなたにとっても

その事に変わりありません

その瞬間は、あなたが求めることを

放棄した時にんのみやってきます

この歓びの時を迎えるには

あなたのエゴのギブアップ宣言が

どうしても必要なのです

(動画より)

 

「チャネリングメッセ―ジ」最善の場所へたどり着けます。

 

 

この動画をタイプしてた時に、2年前のことを思い出しました。

私はどうしても覚醒し、アセンションしたくて

薬を飲んでるうちは波動が重くアセンションしないと思ってましたから、

その前年の12月から翌年2022年の6月まで、医者からの処方箋をやめていました。

脳いっ血治療と心臓の薬と一日9錠くらいありました。

6月で体の限界を意識したようです。

胸のあたりから体の下が浮腫んできて、横になって眠ることが出来なくなりました。

お風呂も一人では入れなくなる寸前でした。

言葉で話せるうちに、うちの奥さんにお礼を言っておこうと思いました。

「こうして脳溢血のリハビリできるのは、あなたと娘のお陰だよね。口だけではだめだと思うから、安いものだけど

コンビニからワイン5本かってあなたにあげるから。 

そしたらうちの奥さんが「そんなワインよりもあなたが生きていた方がいいから。病院で見てもらって!」

ビックリしました。あなたが生きていた方がいいから…・・、そんなことを言われると思ってなくて。

月曜の診察の後、すぐに入院しました。

その時に,覚醒もアセンションもどうでもよくなり、諦めたのでした。

その奥さんが、一か月して浮腫みもすっかり良くなってもう退院だと思ってた時に、娘からのメールで、母親が倒れ、

意識がもうなく、今入院してると知らされました。

亡くなったのは次の日です。

2年前の7月のことでした。