統合ワーク。
手放しワークの対象が毎日出てくる。
一日の行動半径がすごく狭いにもかかわらず。
滝の湯の帰りに喫茶店でのコーヒータイムを日課にしていたけど、
それも止めにしてから3週間が過ぎた。
動くところといえば、お風呂と買い物をする近くの店と、
裏の駐車場に植えてあるローズマリーが気になって見に行くだけ。
もう一か所、アーシングで歩いて1分くらいの距離にある公園。
それだけ。
会う人だって数少ない。
一日に2,3人。
それでも毎日、捨てたいものが出てくる。
同じ人間が、毎日出てくることも。
見たことない人って、滝の湯の温泉くらいかな?
手放しワークの対象になる人を正当に評価してないからなのかなと思った。
そういう人、そういう物事が出てこないと、手放しワーク、統合ワークなんてしなかったろうと思う。
いたから理解することができ、物事が起きたから統合を理解することになった。
統合を教えてくれる人になった。
統合を教えてくれる物事になった。
飛躍させて、闇のことも思った。
闇って、闇だと教えてくれるから理解できるのであり、無ければわからない。
おそらく想像すらできないかもしれない。
闇もこっちじゃないって自らを表し、光の方向を教えてくれている。
そう思った。
私を導いてくれる存在だったんだ。
そう理解した。
統合に導いてくれた闇と、統合に導いてくれた人に
ありがとうと思った。
