光と闇 | リーブラ

リーブラ

てんびん座です。
てんびん座のことをラテン語でLibra(リーブラ)と言います。
2023年の9月末で73歳になりました。
この世界はバランスで成り立っています。
そこに使命があり、この時期に生まれた理由があります。

統合ワーク。

手放しワークの対象が毎日出てくる。

一日の行動半径がすごく狭いにもかかわらず。

滝の湯の帰りに喫茶店でのコーヒータイムを日課にしていたけど、

それも止めにしてから3週間が過ぎた。

動くところといえば、お風呂と買い物をする近くの店と、

裏の駐車場に植えてあるローズマリーが気になって見に行くだけ。

もう一か所、アーシングで歩いて1分くらいの距離にある公園。

それだけ。

会う人だって数少ない。

一日に2,3人。

それでも毎日、捨てたいものが出てくる。

同じ人間が、毎日出てくることも。

見たことない人って、滝の湯の温泉くらいかな?

 

手放しワークの対象になる人を正当に評価してないからなのかなと思った。

そういう人、そういう物事が出てこないと、手放しワーク、統合ワークなんてしなかったろうと思う。

いたから理解することができ、物事が起きたから統合を理解することになった。

統合を教えてくれる人になった。

統合を教えてくれる物事になった。

飛躍させて、闇のことも思った。

闇って、闇だと教えてくれるから理解できるのであり、無ければわからない。

おそらく想像すらできないかもしれない。

闇もこっちじゃないって自らを表し、光の方向を教えてくれている。

そう思った。

私を導いてくれる存在だったんだ。

そう理解した。

統合に導いてくれた闇と、統合に導いてくれた人に

ありがとうと思った。