「「怖いねー怖いねー」が口癖の人がなんと多いのでしょう。
私の人生は子供の頃から結構ハードでしたが、
私は子供の頃から、恐怖心が少なかったように感じます。
初めての場所に行く、初めてのことを体験するのは、緊張しますが
それが恐怖へとは繋がりません。
好奇心旺盛な私は、初めての場所、初めての体験には、興味深々「うん、いるよ!」
上手くできなかったらどうしようなんて必要以上に期待しないで体験をしてみます。
たとえ上手くできなくてもそれで良いのです。
また人生の大波が押し寄せても、怯むことなく立ち向かい、
どんなことでも受け入れていくので恐れや不安は余り感じません。
自分のすることへの覚悟があるのです。
恐怖心を強くしないのには、
どんなことが起きても大丈夫という気持ちが大切です。
どんなことが起きても冷静に対応ができる自分自身がいるという信頼感です。
この自己信頼がないと、少しのことでも不安になったり、恐れたりします。
自己信頼がないと、人生がなんだかわからないけれど、上手くいかなかったり、
先行きが暗く思えたりします。
自分自身を信頼できないので、自分を受け入れられず、自分のしたことに
責任がもてずに、人のせいにして責任逃れをすることで、自分自身を守ります。
だから、他人を信じられない。
自分に自信がないと、他人に変な風に思われたくないので、体裁を繕った
ような上部だけの会話になり、人間関係が上手くいきません。
恋愛においても、相手を信用できないので対等な関係性が築き難くなります。
相手に嫌われたくないので、自分は無理をしても相手に合わせたり、何でもしてあげ
るようになります。
強く現れると境界性回避性人格障害、回避性人格障害、ボーダーラインと
いわれる症状が現れます。
自己否定が強いので、自己肯定をするように心がけると良いでしょう。
幼少期に自己肯定をして育つ機会がなく、両親との関係性の中で、
両親があなたを否定して、認めてくれなかったのかも知れません。
自己信頼を得るには、自分自身を大好きになることです。
そして、「私にはできる」という意識で色々なものにトライしてみましょう。
一つずつ「私にできた」ということを増やしていきましょう。またできたらどんな
小さなことでも自分自身を誉めてあげましょう
毎日ワクワク楽しく過ごすし、なるようになるさぁー
と軽やかに考え深刻に考え過ぎないで、
ポジティブ思考で生きましょうそして起きたことから、
逃げないで、自分自身を見つめていきましょう。
世間体、人からどう思われるかをあまり気にしなくていいのです
良くみせたり、強くみせたり、偉くみせたり、賢くみせる必要はないのです。
空を見て、流れる雲、輝く太陽山を見て、海を見てください。
自然は、ありのままです。あなたも、ありのままでいいのです。
そのままのあなたで大丈夫です
ミュー♡ 」
凄いね。
完璧!。
何も言えね~~~!