恐さを押し殺して書いておく | リーブラ

リーブラ

てんびん座です。
てんびん座のことをラテン語でLibra(リーブラ)と言います。
2023年の9月末で73歳になりました。
この世界はバランスで成り立っています。
そこに使命があり、この時期に生まれた理由があります。

昨日

かかりつけの大崎市民病院の内科から電話がかかってきた。

そうだった。

昨日は予約していた日でした。

昨日電話しました。

すっぽかしたお詫びの電話です。

薬を手放すとき(薬を捨てたとき)、予約の用紙も捨てたのでした。

その時に予約キャンセルしませんでした。

だから電話がかかってきたんですね。

昨日病院へ電話の時、明日この時間にもう一度電話してください。

担当の先生が今はいませんから、ということでした。

 

また電話しなくちゃならない。

もうしたくないよ~~!。

電話しなくてもこのままでもキャンセルになってしまうと思うけど。

もう診察は行かないからね。

 

「絶対逃げてはダメ!」

あってもいないし、まして声なんて聞いたこともない。

聞いたことないけど、ミューさんがそう言ってるように聞こえた。

以前にブログ読んだときに、何があっても絶対に逃げてはダメ!

そう書いてあった。

逃げるの止めよう。

跳ね起きて電話をかけた。

昼寝からゆっくりと起きたんだと思うけどね。

自分では跳ね起きたつもり。

電話した。

待たされた。

時間がすごく長く感じる。

担当医の先生がオッケーしたそうだ。

電話を切った。

 

どっと来た。

逃げなかった安心感と診療をキャンセルした恐怖と

ごちゃごちゃの感じがしている。

 

娘の声がする。

「病院電話して次の予約しないとね。」

「うん」

と答えた。

どう話を切り出したらいいだろうか?

 

おとなしく処方箋を飲んで、

予約して診察してもらっていたら

不安感も恐怖心も感じなかったかもしれないのに。

もう一つの心療内科。

薬を処方してもらっている、温泉分院の方の予約は

昨日のうちにキャンセルした。

薬、もぅない。

病院、もう行かない。