はぁ~!
医学というか技術の進歩はスゴいねぇ!
手術からの体調も順調に回復し、おかゆも卒業、やがて点滴もなくなり、いよいよ退院を待つだけって、段階まで辿り着きました。
病院には「愛の図書館」という名古屋国際婦人クラブの方がボランティアで開いてくださってる図書室があります。週に2日に開いているそうなので…火曜日にちょっと覗いてみた。



シャワーも許可された。

婦人科系のガン患者の、最大の懸念「リンパ浮腫」について、DVDで勉強したし。
後は帰るだけだわ~と思っていたのに💧




ところが水曜日のお昼前…突然不穏な腹痛に襲われる。手術の傷の痛みとは質が違って、お腹の奥から差し込むような痛み。
もちろんお昼ゴハンは食べられずパス。
すぐにドクターやナースに知らされ…急きょレントゲンを撮ったところ「腸閉塞」と判明。その場から「3日間絶飲食」を言い渡された。『はァ?』って(笑~)。場合によってはもう少し(絶飲食期間が)長くなるとも付け加えられた。
「腸閉塞」ですか?
痛くて苦しくて眠れないし、絶飲食のため飲み薬をも禁止され、鎮痛剤すらもらえない…。そんな真夜中のベッドで検索した結果、婦人科の大きな開腹手術をすると、癒着して腸閉塞を併発しやすいことが判明…まさに今の、私の状況がこれなのかな?
今のところ動かないし、お腹空かないし、余り何か食べたいとも思わないので『絶食』は何とかなる。
でも水分厳禁は…キツいね。
ああ。早く帰りたいなあ~((T_T))