岬めぐり2018年秋 | 写真いっぱい

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写真大好きで、ポケGOして、バイトして、家事して、ガン治療中(ステージⅢa卵巣がん・転移あり)の47歳主婦です。
「闘病」でなく「普通」の日記です(^-^)/

岬めぐりに出掛けました。
毎年参加していた「伊勢志摩ツーデーウォーク」で必ずコースに組み込まれていた「安乗岬」と「大王崎」…志摩にあるビューポイント。息を飲む絶景で、実は私が一番好きな風景。





ウォーキング大会参加の目的がこの岬だと言っても過言ではない…それぐらい楽しみな場所。
ところが今年の大会は、足の不調で1㎞歩いたところでまさかの棄権。マジで…歩けなかったな~。
この足の痛みがまさか「卵巣がん」と関連しているとは思いもよらなかったけど(笑~)。

安乗岬と大王崎は「ウォーキング大会とは別にいつか訪ねたい」と思っていた。
今回もダンナさんが突然休みになって…





いつものようにドライブに連れ出された。
向かった先は三重県志摩市阿児町の…





安乗岬!






ウォーキング大会の時はいつも大混雑していて登れないけど、今日は行っちゃいますか!

























ついに到着しました~!
わ~い\(^o^)/てっぺんだい!









風が強いなあ。私の場合…頭に乗っかってるかつらが心配です(笑~)。かつらが飛んでいったらまるでギャグ漫画だよ(´∇`)。
はしゃいでる場合じゃない。





出入り口は狭くて低くて「頭上注意」。
ダンナさん、気を付けられたし。




「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となりロケも行われたのが、この安乗灯台。1957年の映画だって。





灯台の写真を撮りたいダンナさん…でも上にいるギャラリーがなかなかいなくならないので(笑~)、待ち続ける。









次に目指したのは大王崎。
手前にある波切(なぎり)漁港はお昼を回っていたのですっかり静まり返っていた。
その先の大王崎への昇り口にクルマを停める。


港にはニャンが似合う。








大王崎に続く急な登り坂には、数件のお土産物屋さんが軒を連ねている。







「欲しがってね」とは「おねだりしてね❤️」っていうことやろね(笑~)。



看板娘、かな?




いよいよ灯台が目の前に…。









行ってきま~す!





この萌えキャラ・碧志摩メグ…「海女さんなのにオッパイがデカ過ぎる!」「セクハラだ!」と物議をかもしたんだって。今はオッパイが強調されないように配慮されてるらしい…とダンナさんが教えてくれた。なんか、色々あるね。







意外にキツい螺旋階段だった~。





でも到着したら…海が見えたら疲れも吹っ飛ぶのさ。









無事に灯台見学、終了ですよd(^-^)







来た道を帰る。下り坂は楽チンやね。



伊勢志摩まで足を運んだのにね。
安乗ふくや的矢かき、伊勢うどん、てこね寿司…名物はたくさんあるのにさ。
なにゆえに「くら寿司」(笑~)?



まあ、良いか。
ダンナさんが「ここが良い」っていうし。

今日は安乗岬と大王崎、こんなに遠くまで連れてきてくれてありがとう。
いつの日か伊勢志摩を元気に歩けますように。