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涼宮も銀! 第6回国際ニコニコ映画祭ついに結果発表!!

第6回ニコニコ映画祭審査会.jpg


 待ちに待った第6回国際ニコニコ映画祭の審査結果がついに発表になりました! まずは、審査会の様子をご覧下さい。


■ニンジャ最後の戦場、審査の様子



■審査結果発表


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 大賞以外は特に2位、3位の表彰はないのですが、集計ポイントを見ると我らが『ニンジャ最後の戦場』はなんと堂々の第2位でした!!



1位 82ポイント 全裸で挑戦シリーズ3
         「王様にむしゃぶりつく」
2位 60ポイント ニンジャ最後の戦場
         -Missing Synchro Power-

3位 52ポイント オバケハザード
4位 44ポイント 真夏の大掃除作戦
5位 43ポイント 若葉のころ
6位 40ポイント 夕暮れ
7位 38ポイント 応募者を応援する動画
8位 26ポイント 『夏、願いを込めて。』
          ~受験生へのエール~
9位 21ポイント 季節感のないオレがスイカを大量生産しましたよ。
10位 20ポイント 『くちのなか』



1位『王様にむしゃぶりつく』のヲタケン氏はニコニコ動画でカルト的人気を誇っているユーザーであり、今回特別枠参加だったこともあり、一部の感想には内輪で賞金持ってった的なことが書かれていましたが、まぁ、SOS団としてはあと一歩及ばずながらもこのオリンピックフィーバー真っ只中に銀を取れたことには大きな意味があったと思います。

応援してくださった皆様、キャスト・スタッフの皆様、本当にありがとうございました! SOS団作品第3弾『甲賀忍者の憂鬱-NINJ@M@STER-』制作から約半年間、3作に及び涼宮ナルキという一人の青年を通してさまざまな経験をさせていただき、自分自身の成長にもつながったと確信しております。



それでも、やはり大賞を取れなかった悔しさは拭いきれないのも事実であり、我々は決して引退示唆とかしません!金を取れるその日まで頑張りたいと思います。



9d4ddb54.jpg 皆様、引き続きご声援の程、宜しくお願い致します。

初の快挙!!!

太田歴史を変えた銀メダル/フェンシング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000015-nks-spo



いや~、やってくれました!
日本人初のメダリストですよ。

惜しくも金は逃したものの、決勝戦のハイライト見たら凄かったです。
何が凄いって、決勝戦は15点先取なんですが、14点取られた瀬戸際から何点か取り返してるんです。

日本人の特に男性アスリートは某球技や、はたまた某球技を見てると非常にメンタルがもろく、相手チームにここぞという時に弱いイメージがあったのですが、あの場面で点を取り少しでも差を縮めた太田選手は本当に天晴れです☆


まさに快挙!

で、快挙といえばもう一つ。


我らがSOS団も初の快挙です☆

最新作『ニンジャ最後の戦場-Missing Synchlo Power-』が第6回国際ニコニコ映画祭にノミネートされたのは先日お伝えした通りですが、いよいよ本日からノミネート作品としてニコニコ動画にて公開になりました。


まずはニコニコ動画公開Ver.をご覧下さい↓





で、何が快挙かといいますと・・・
これまでの作品は全てノミネートされてはいたものの、ノミネート止まりで審査会には進出できずにおりました。
それが、今回、初の審査会進出を果たした模様です。
というのも、審査結果発表は20日ですあ、映画祭公式HPに一足早く審査会ダイジェストが公開されており、我らがニンジャ最後の戦場も候補に挙がっていたのです!!

これで、ますます20日は目が離せなくなってきました。

審査会ダイジェストはこちら↓


ニコニコ映画祭の仕組みとしては、まず応募作品のなかから一握りのノミネート作品がサイト上で発表され、その中からさらにごく僅かな吸う作品だけが審査会に進出し、審査員の方々によってジャッジされるという形です。
つまり、一次予選を勝ち残ったものがノミネート作品、そして2次予選を勝ち残ったものが審査会進出、審査会が決勝戦といった具合です。


フェンシングで言えばようやくエリミナイトディレクシィオンに進出したというところでしょうか。


結果を期待して待ちたいと思います☆

観劇『Tears』

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昨日は本能寺オテロ乱丸役やSOS団『S.F.どちらが捜査官なのか?』朝比奈ニトリ役等でもおなじみのTeam雷禅の女剣士、森由佳出演舞台『Tears』を観てきました。
まぁ、由佳ちゃんの実態は上のどれでもなくて、新進の女優らしい(笑)

舞台の内容は戦後間もない時代の傷慰軍人のお話。
戦争で身体だけでなく心にも傷を負った兵士達が希望を取り戻していくってストーリーで、由佳ちゃんは療兵院の近所に住む少女栞の役。
本能寺オテロでは男役だっただけに、今回は新たな妹キャラ発見!な感じでした。
いやぁ、一度でいいから森さんに「お兄ちゃんっ〓」って呼んでみてもらいたいものです(笑)

そして、実はこの舞台、本能寺オテロで京極竜子役を演じた能登まり子も出演しているのです!

能登の役は療兵院に収容されている兵士の婚約者でした。ちょっと出番が少なくて残念なことですが、すごく重要な役で、短い出番でもしっかりインパクトを残すあたり、さすがだなと思いました。

終演後ばったりえりんこ改め絵音に遭遇。本能寺メンバーで記念に一枚撮っていただきました☆

で、せっかくだから絵音と平瀬と3人でのふながに寄ってつけ麺食べて帰ってきました~☆

Tearsは金曜日まで公演しております。
お時間ございましたらぜひお出かけ下さい!
FREE(S) 第5回プロデュース公演『tears』

時代は終戦の色がまだ色濃く残る、昭和21年夏、 とある病院。

太平洋戦争が終わり、国民は傷ついた日本を何とか復興させようと必死になっていた。 そんな中、戦争によって体が不自由になった兵士たちは、生きていく気力を失い将来への希望も失いかけていく・・・。
傷の手当てだけでなく、心の介護も必死に行う看護婦たちであったが、なかなか兵士の 心には届かない。そこへひとりの青年が収容されてくる。 彼もまた戦争の犠牲者だった。両目を失い、暗い世界をひとり彷徨っていた。しかし明るく、気丈に振舞う姿に兵士たちは少しづつ心を開き生きていく意味を見出していく。そんな彼も決して強い人間ではなく、心を閉ざしていた。 その心は硬く、厚くコンクリートのように閉ざされていた。いつしか涙を流すことさえも出来ない人間になっていた。 強く生き抜いていくための心のガードが彼をそうさせていた。 彼が人としての心を取り戻し涙を流す日はくるのだろうか?

キャスト :
斉藤佑介
榎木薗 郁也
青木映樹・能登まり子・高橋里佳
春日勇斗・古川侑・肥田強志
よしだわたる・渡邊淳
森由佳・村椿玲子・笠島幸子
琴あやの・玉城美奈子・柳川菜美
杉山明世
浅川 クミ
下出 丞一

日 程  : 2008年8月12日(火)~15日(金)
劇 場  : 東京芸術劇場小ホール2
       東京都豊島区西池袋1丁目8番1号
受 付  : 開演1時間前
開 場  : 開演30分前

チケット : 3,800円(全席指定)
脚本・演出 :下出丞一

主 題 歌 :キュウ

チケット販売 :
○前売り券
  03-5784-1490 (電話 11:00-20:00)
  office@free-es.net (Eメール 24時間受付)
○当日券
  各公演1時間前より劇場受付にて販売。