観劇『Tears』
昨日は本能寺オテロ乱丸役やSOS団『S.F.どちらが捜査官なのか?』朝比奈ニトリ役等でもおなじみのTeam雷禅の女剣士、森由佳出演舞台『Tears』を観てきました。
まぁ、由佳ちゃんの実態は上のどれでもなくて、新進の女優らしい(笑)
舞台の内容は戦後間もない時代の傷慰軍人のお話。
戦争で身体だけでなく心にも傷を負った兵士達が希望を取り戻していくってストーリーで、由佳ちゃんは療兵院の近所に住む少女栞の役。
本能寺オテロでは男役だっただけに、今回は新たな妹キャラ発見!な感じでした。
いやぁ、一度でいいから森さんに「お兄ちゃんっ〓」って呼んでみてもらいたいものです(笑)
そして、実はこの舞台、本能寺オテロで京極竜子役を演じた能登まり子も出演しているのです!
能登の役は療兵院に収容されている兵士の婚約者でした。ちょっと出番が少なくて残念なことですが、すごく重要な役で、短い出番でもしっかりインパクトを残すあたり、さすがだなと思いました。
終演後ばったりえりんこ改め絵音に遭遇。本能寺メンバーで記念に一枚撮っていただきました☆
で、せっかくだから絵音と平瀬と3人でのふながに寄ってつけ麺食べて帰ってきました~☆
Tearsは金曜日まで公演しております。
お時間ございましたらぜひお出かけ下さい!
FREE(S) 第5回プロデュース公演『tears』
時代は終戦の色がまだ色濃く残る、昭和21年夏、 とある病院。
太平洋戦争が終わり、国民は傷ついた日本を何とか復興させようと必死になっていた。 そんな中、戦争によって体が不自由になった兵士たちは、生きていく気力を失い将来への希望も失いかけていく・・・。
傷の手当てだけでなく、心の介護も必死に行う看護婦たちであったが、なかなか兵士の 心には届かない。そこへひとりの青年が収容されてくる。 彼もまた戦争の犠牲者だった。両目を失い、暗い世界をひとり彷徨っていた。しかし明るく、気丈に振舞う姿に兵士たちは少しづつ心を開き生きていく意味を見出していく。そんな彼も決して強い人間ではなく、心を閉ざしていた。 その心は硬く、厚くコンクリートのように閉ざされていた。いつしか涙を流すことさえも出来ない人間になっていた。 強く生き抜いていくための心のガードが彼をそうさせていた。 彼が人としての心を取り戻し涙を流す日はくるのだろうか?
キャスト :
斉藤佑介
榎木薗 郁也
青木映樹・能登まり子・高橋里佳
春日勇斗・古川侑・肥田強志
よしだわたる・渡邊淳
森由佳・村椿玲子・笠島幸子
琴あやの・玉城美奈子・柳川菜美
杉山明世
浅川 クミ
下出 丞一
日 程 : 2008年8月12日(火)~15日(金)
劇 場 : 東京芸術劇場小ホール2
東京都豊島区西池袋1丁目8番1号
受 付 : 開演1時間前
開 場 : 開演30分前
チケット : 3,800円(全席指定)
脚本・演出 :下出丞一
主 題 歌 :キュウ
チケット販売 :
○前売り券
03-5784-1490 (電話 11:00-20:00)
office@free-es.net (Eメール 24時間受付)
○当日券
各公演1時間前より劇場受付にて販売。
まぁ、由佳ちゃんの実態は上のどれでもなくて、新進の女優らしい(笑)
舞台の内容は戦後間もない時代の傷慰軍人のお話。
戦争で身体だけでなく心にも傷を負った兵士達が希望を取り戻していくってストーリーで、由佳ちゃんは療兵院の近所に住む少女栞の役。
本能寺オテロでは男役だっただけに、今回は新たな妹キャラ発見!な感じでした。
いやぁ、一度でいいから森さんに「お兄ちゃんっ〓」って呼んでみてもらいたいものです(笑)
そして、実はこの舞台、本能寺オテロで京極竜子役を演じた能登まり子も出演しているのです!
能登の役は療兵院に収容されている兵士の婚約者でした。ちょっと出番が少なくて残念なことですが、すごく重要な役で、短い出番でもしっかりインパクトを残すあたり、さすがだなと思いました。
終演後ばったりえりんこ改め絵音に遭遇。本能寺メンバーで記念に一枚撮っていただきました☆
で、せっかくだから絵音と平瀬と3人でのふながに寄ってつけ麺食べて帰ってきました~☆
Tearsは金曜日まで公演しております。
お時間ございましたらぜひお出かけ下さい!
FREE(S) 第5回プロデュース公演『tears』
時代は終戦の色がまだ色濃く残る、昭和21年夏、 とある病院。
太平洋戦争が終わり、国民は傷ついた日本を何とか復興させようと必死になっていた。 そんな中、戦争によって体が不自由になった兵士たちは、生きていく気力を失い将来への希望も失いかけていく・・・。
傷の手当てだけでなく、心の介護も必死に行う看護婦たちであったが、なかなか兵士の 心には届かない。そこへひとりの青年が収容されてくる。 彼もまた戦争の犠牲者だった。両目を失い、暗い世界をひとり彷徨っていた。しかし明るく、気丈に振舞う姿に兵士たちは少しづつ心を開き生きていく意味を見出していく。そんな彼も決して強い人間ではなく、心を閉ざしていた。 その心は硬く、厚くコンクリートのように閉ざされていた。いつしか涙を流すことさえも出来ない人間になっていた。 強く生き抜いていくための心のガードが彼をそうさせていた。 彼が人としての心を取り戻し涙を流す日はくるのだろうか?
キャスト :
斉藤佑介
榎木薗 郁也
青木映樹・能登まり子・高橋里佳
春日勇斗・古川侑・肥田強志
よしだわたる・渡邊淳
森由佳・村椿玲子・笠島幸子
琴あやの・玉城美奈子・柳川菜美
杉山明世
浅川 クミ
下出 丞一
日 程 : 2008年8月12日(火)~15日(金)
劇 場 : 東京芸術劇場小ホール2
東京都豊島区西池袋1丁目8番1号
受 付 : 開演1時間前
開 場 : 開演30分前
チケット : 3,800円(全席指定)
脚本・演出 :下出丞一
主 題 歌 :キュウ
チケット販売 :
○前売り券
03-5784-1490 (電話 11:00-20:00)
office@free-es.net (Eメール 24時間受付)
○当日券
各公演1時間前より劇場受付にて販売。
