8月っ!!
あっという間だろうなと覚悟はしてたけど、本当にあっという間に8月突入です〓
夏日が続くなか、海にも行かず、山にも行かず、ただただ都会のコンクリートジャングルで悶々と稽古を続けております。
ついに「マリア・ルス号事件」まで2週間をきってしまいました!
ここにきて、ようやくプロデューサー業務もだいぶ片付き、あとは各スタッフの皆さんの手に委ねる段階にきました。
それに従って当然稽古への集中度合いが上がったわけですが、今までの自分の中途半端っぷりを身に染みて感じております。いかにプロデューサー業務の忙しさにかまけて稽古に身が入っていなかったか…
先日の覚悟以来、プロデューサー平沼成基と役者平沼成基を切り離し、稽古場ではあくまで一役者として存在するように心がけているのですが、今さら稽古が楽しくなってきました!
もちろん、直さなきゃならない点も沢山あって、楽しいことばかりではないけど、本番に向けての希望がいっぱいです!
本番まであと11日、俺は変わる!
ご期待下さい。
夏日が続くなか、海にも行かず、山にも行かず、ただただ都会のコンクリートジャングルで悶々と稽古を続けております。
ついに「マリア・ルス号事件」まで2週間をきってしまいました!
ここにきて、ようやくプロデューサー業務もだいぶ片付き、あとは各スタッフの皆さんの手に委ねる段階にきました。
それに従って当然稽古への集中度合いが上がったわけですが、今までの自分の中途半端っぷりを身に染みて感じております。いかにプロデューサー業務の忙しさにかまけて稽古に身が入っていなかったか…
先日の覚悟以来、プロデューサー平沼成基と役者平沼成基を切り離し、稽古場ではあくまで一役者として存在するように心がけているのですが、今さら稽古が楽しくなってきました!
もちろん、直さなきゃならない点も沢山あって、楽しいことばかりではないけど、本番に向けての希望がいっぱいです!
本番まであと11日、俺は変わる!
ご期待下さい。
SOS団×開港150周年記念ロケin房総 7/21
だいぶ時間経っちゃいましたが、21日は「マリア・ルス号事件」の回想シーンVTRの撮影でした。現場は千葉県立房総のむら。
江戸の町並みを再現した施設です。
実はロケハンの余裕がなくて、ホームページだけ見て決めてしまったのですが、実際現地に行ってみると、ホームページで見た時以上の感動がありました!
で、衣裳・刀も各方面にご協力頂き、ちょんまげも新開発の簡易マゲでみんなちょんまげ生えました(笑)そして、最近本家が何かと話題になっておりますが(笑)、制作は我らがSOS団、映像監督は五十嵐大輔監督です!
SOS団×雷禅タッグin房総のむらというわけでこれはテンション上がりましたYO!
さらに、所属事務所ジャックポットからはたかさきゆこちゃんとYATCHが出演、たかさき先生は出番以外の所ではスタッフとしてバリバリ動いてくれました☆
もう、感謝の言葉もありませんw
そうそう、話はそれますが、何を隠そう「マリア・ルス号事件」公式サイトtopページのflashを作ってくれたのがこのたかさきさんなのです!お陰様で公式サイトも華やかになりました☆
そんな彼女も6月公演「BENKEI~静恋の涙~」で共演したときには義経役で男性ホルモン濃くなってましたが、今回は艶やかな女性役で参加していただきました☆
写真は房総のむらの大野さんが送って下さいました。
まるで専属のスチールさんのように付き添って撮って下さったんですが、すごいお上手なんです!!
そんな大野さんの作品はこちらでご覧いただけます↓
http://blog.zaq.ne.jp/4mai/
他にも素晴らしい写真が沢山あるのですが、ネタバレになってしまうためお見せできないのが残念です・・・
そんなこんなで本キャストのみんなも特別参加の皆さんも一丸となって、きっちり1日で仕上げました!これぞSOS団クオリティ!w
劇中にて放映されますので、是非公演にお越しください!
ちなみに、昼公演と夜公演で少しだけ違う映像にすると監督が張り切っておりましたので、2度来ても楽しんでいただけると思いますよ☆
横浜開港150周年記念「マリア・ルス号事件」
PC http://maria-luz.com/
携帯 http://maria-luz.com/i/
◇後援
横浜開港150周年協会、横浜市開港150周年・創造都市事業本部、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
◇協力
横浜地方検察庁、国連NGO横浜国際人権センター、横浜日中友好協会、中華会館、
一般社団法人海洋環境修復協会、ロータリークラブ、牧島功(神奈川県議会議員)、新堀豊彦(元神奈川県議会議員)、新堀典彦(神奈川県議会議員)、谷地伸次(横浜市会議員)、飯田助尚(横浜市会議員)、他 (順不同・敬称略)
※慶應義塾創立150年記念イベント認定
会場:横浜市開港記念会館
期間:平成21年8月12日(水)~14日(金)
12日(水)19:00
13日(木)13:00/19:00
14日(金)13:00/18:30
※13時の回は終演後、横浜地方検察庁による裁判員制度セミナーがあります。
◇チケット
一般4,000円、小・中・高校生2,000円
13時の回のみ小・中・高校生は1,000円、同伴の保護者2,000円(血縁の保護者2名まで)となります。
※学生券・保護者券ご利用の際は受付で学生証・身分証明をご提示いただく場合がございます。予めご了承下さい。
◇ストーリー
明治5年、横浜港に1隻の船が入港した。船の名前は「マリア・ルス号」。当時日本とは条約未締結国であったペルー船籍の船であった。
その船、客船というにはあまりにもみすぼらしく、ある晩、一人の清国人が海へと飛び込んだ。男の名は木慶(モクヒン)。マカオにて騙されて乗船させられ、ペルーへと売られていくところであった。
マリア・ルス号には木慶と同じく230名もの清国人奴隷がまるで荷物のように狭い船倉に詰め込まれていた。
この木慶が助けを求めたところから国際社会に向けて歩みだしていた日本は想像もつかない事件に巻き込まれていく。いや、若き志士たちが自ら飛び込んだと言うべきだろう。
国際的に非常に立場の弱かった日本は、国内でさえ治外法権に悩されていたというのに、下手に外国の問題に手を出せば条約締結国の非難を浴びることは必定であった。
しかし、外交上の問題だけではなく、人道上許せないとして、断固立ち上がった日本人がいた。
大江卓、神奈川県権令。現在の副知事に当たるこの人物は、弱冠25にして政府高官達が尻込みした難事件に敢然と立ち向かっていった。
◇キャスト
平沼成基/ホリベン/野口逢里/野田博史/大音文子/平瀬ゆう/yeye/渡部荘一郎/大和尊/内田雅己/片岡秀一/石川裕太/池田裕治/豊原和秀/樽見貞行/長谷川龍/月島シノブ/大森勇一/矢野雄大/川出拓也/松尾知宜/中村俊洋(ナレーション)
◇スタッフ
演出:岡田和子(俳協)、脚本:召水雷禅、音楽プロデューサー:ジョー・リノイエ、舞台監督:七星菊香、照明:萩原賢一郎(アルティプラノ)、照明操作:郡大輔、音響:中村嘉宏、美術:田代利之(俳協)、映像監督:五十嵐大輔、映像制作:SOS団、メイク:HISAE、衣装協力:ベルブライト・きもの道楽、当日スチール:世良安樹子(温)・有希(温)、題字:朝倉芳州、ポスター画:相沢克人、撮影協力:千葉県立房総のむら、ハウステンボス、プロデューサー:平沼成基、製作委員長:李家彰
覚悟完了。
ここまでたくさんの方のご協力があって、『マリア・ルス号事件』については僕の描いていたことはほぼ実現してきました。
会場、協賛、キャスティング、ポスター画、公式サイトのフラッシュ、映像制作、ロケ地…etc
大切な仲間達のおかげで沢山の障害を乗り越えてくることができました。
しかし、今、新たな障壁に出会い、逆風吹き荒れています。
僕自身が解決しなければならない問題であり、責任も非常に大きいものです。
でも、そんな時だからこそ、支えてくれる仲間達の存在に改めて気付かされ、心に染みることができました。
正直、くじけそうだったけど、今一度冷静さを取り戻し、心の炉に火を灯し、心機一転ぶち当たろう、そう思い留まらせてくれました。
公演まで2週間ちょっと。これまで支えてくれた仲間達の為にも、気合いを入れ直し、きっと理想を実現させてみせます!
皆様、引き続きご指導、ご声援の程、よろしくお願い致します。
会場、協賛、キャスティング、ポスター画、公式サイトのフラッシュ、映像制作、ロケ地…etc
大切な仲間達のおかげで沢山の障害を乗り越えてくることができました。
しかし、今、新たな障壁に出会い、逆風吹き荒れています。
僕自身が解決しなければならない問題であり、責任も非常に大きいものです。
でも、そんな時だからこそ、支えてくれる仲間達の存在に改めて気付かされ、心に染みることができました。
正直、くじけそうだったけど、今一度冷静さを取り戻し、心の炉に火を灯し、心機一転ぶち当たろう、そう思い留まらせてくれました。
公演まで2週間ちょっと。これまで支えてくれた仲間達の為にも、気合いを入れ直し、きっと理想を実現させてみせます!
皆様、引き続きご指導、ご声援の程、よろしくお願い致します。
