母校へ
10日は朝から二日酔いの体に鞭打って(笑)、母校へ。
昨夏、マリア・ルス号事件に慶應義塾創立150年記念イベントの認定をいただきに行って以来なので約半年ぶりでしたが、すっかり様子が変わっていてびっくり。
創立150年記念事業として校舎の新築・建て替えを行っているのですが、現在、三田キャンパスの正門入ってすぐの南校舎がまるっとなくなっております。
通っていた校舎がなくなるのも寂しいものです…
で、今回は何の目的で行ったかといいますと、新年恒例の福澤先生誕生記念会に参列してきました。福澤先生が生きていらしたら今年で175歳だそうです。
塾長の年頭挨拶、ゲストの講演がありましたが、ゲストの橋本五郎さん(読売新聞特別編集委員)のお話が非常に興味深く、聞き入ってしまいました。
中でも印象的なのが「政治は悪さ加減の選択である」という福澤先生の言葉。政治にbestはなく、より悪くない方を選ぶことであって、選挙もどの候補者に入れたらより悪くないかを選べば良いということが言えると。そう考えると投票も気難しいことではなく、行えるかもしれませんね。投票率が上がるといいのですが…
その後、そのまま名刺交換会に。フェンシング部で幹部を務めていた頃以来なので、実に7年ぶりに参加しました。
今年は日曜が重なったこともあり、すごい数の参加者で例年を凌ぐ賑わいでした。
それにしても、学生時代は體育會各部の幹部は必席だったので、半ば義務で参加して、正直ゲストの方のお話なんかもよく分からず眠いだけの行事でした(笑)が、こうして7年ぶりに参加してみたら普段講義を聴く機会が少ないせいもあってか、お話も興味深く拝聴できて、また来年も参加したいなと思いました。
あ、体操部主将・主務のダブルT君にもご丁寧にご挨拶いただきまして、ありがとう。また飲みにでも行きましょう(私信w)
フェンシング部は幹部もギリギリ知ってる世代なので探してみたけどいなかったっぽいですが…
必席なのにね…
