砂漠の薔薇なんとか終了


砂漠の薔薇での武楽公演、なんとか終了しました。。。
当日は24:15からの前半と25:10の後半に分けての公演でした。
18時~22時はラウンジの通常営業、22時よりイベントスタートでDJライブが始まり、24:15のスタートという流れでしたが、18時の開店前に空間演出の設置やリハを終わらせなければならなかったため、14時入り。
14時ぴったりの時点で店内にいたのは空間演出の紅炎先生とそのお弟子さんで手伝いに来てくださったじゅんこさん、そして僕の3人だけ。。。[m:68]
そんなありえないスタートも、僕の常識を遥かに凌駕するありえない出来事の数々の序章に過ぎませんでしたが。。。[m:204]
しかし、凄かったのはこの空間演出のオブジェ(何て呼ぶんだろ??)!
能舞台などには鏡板と言われる、松の絵が描かれた壁板がありますが、今回はそれを絵ではなく、実物(松ではありませんが)でやっちゃおうという試みで、金塗りの流木をベースに、ツゲの木や紅葉の葉、薔薇の実、竹などを組み込んでいくのですが、これがなんと1時間半くらいで完成しちゃうんです!!
僕も手伝わせていただきましたが、普通におしゃべりしている間にパパッと完成しちゃったし(笑)
さすが紅炎さん![m:66] 口動かすと手が動かなくなる素人とは大違いです(そりゃそうだ)。
美術センスゼロの僕ですが、オブジェの左上あたりと、右下あたりをいじらせていただきました。こういうのは苦手だなと思っていたものの、紅炎さんのご指導の下、楽しく参加させていただきました[m:41]
会場にステージはなく、ラウンジの一角で行われたわけですが、特に演技スペースと客席に境があるわけではなく、いざ始まって舞台に出てみると、なんとお客様が演技スペースにまで侵食して押し寄せていて、予定していた演技スペースよりかなり狭い
前半では宴席で座っているシーンがありますが、なんとカメラマンさんが目の前数十cmという至近距離でバシバシフラッシュを焚いて写真を撮りまくっている!
公演中にこんな至近距離でしかもフラッシュ焚いて撮りまくられるなんて初体験ですがな!!(笑)
後半ではガッチャンも狭くて助走距離とれず、アクロバットかなりやりづらそうでした(苦笑)
まぁ、公演としてはラウンジのオーナーをはじめ、多くのお客様にご好評いただいたそうです。
ちなみに、この日の客数は約300人とのこと。
ご来場いただいた皆様、夜中にも拘らずありがとうございました m(_"_)m
※写真はセッティング終了直後の会場と、その時にガッチャンと撮った記念写真♪