『鬼城』群馬ロケ まとめ
7-8と1泊2日で参加した『鬼城』の群馬ロケ。
7日はupした通り、4時起きで群馬を目指した。
10時頃ロケ地の金山城跡に到着。
車一台がやっと通れる位の狭い山道を上って行くと、すごい見晴らし。
ロケ現場のすぐ近くまで車で入れるのも魅力的だ。
で、着替え・メイク、現場セットの設置。
前回の『鬼城』撮影の際はメイクのみさとちゃんとの距離の近さにドキドキしたものだが、今回、僕の役である択煉は甲冑に面頬をつけるのでメイクは無し。残念。。。(-_-川)


何はともあれ、初甲冑。この甲冑、スタッフさんの手作りだが、よくできている。特に面頬なんかは素晴らしい出来。
一日目は室内での殺陣撮影。
狭い小屋の中で山賊、緋色の騎入り乱れての闘い。
今回は代役だったため殺陣も僕だけ当日合わせで入ったので不安だったが、なんとか無事室内戦終了。
あっという間に18時を過ぎ、一日目の撮影終了。
宿にチェックインし、夕食へ。
タイ料理屋さんで軽く飲みながら食事
&
。4人掛けのテーブルをくっつけてもらったのだが、会話は結局テーブルごとに分かれてしまった。でも、同席の役者さん達とは色々話が出来て楽しかった。
食後、翌日の朝食・昼食を買いに駅前のコンビニに寄ってホテルへ。
満月がとても綺麗だった。
その後、純さんとみさとちゃんとちょこっと飲み直して就寝
翌朝は5時起きでシャワーを浴びて、前日買った朝食を部屋で食べて、6:30に出発。
再び金山城へ。
一日目に引き続き、これ以上ないほどの快晴!
しかし、風がすごい。。。
ベースにしていた休憩所が8時まで開かないとのことで、外で着替えたのだが、寒いし、物は飛ばされるし。
旗も竿が次々と折れていく始末。
まぁ、そんな強風にもめげず、撮影開始。
昨夜、監督がチェックして撮り直し部分があったのでそこからスタート。
その後、午前中は山賊の室内シーンの撮影の為、休憩しつつ撮影シーンを見学。
みなさん、役が堂に入っている。さすがです!
で、お昼休憩後はいよいよ大殺陣の撮影に。
これまた当日あわせで殺陣の動きを確認していざ本番!
相手役の浅田さんとも徐々に呼吸があってきた
殺陣のシーン、言うまでもなく傷つく人、死ぬ人がいるわけで、次第に血まみれの人が増えていく(笑)
で、僕も血のり初体験
この血のりもスタッフさんの手作りなんだけど、この血のりのレシピは簡単!
・トマトジュース
・コーヒー
・食紅
以上!
こいつを斬られた部分から流したり、口に含んで、斬られたらぶ-っと吹き出したりするわけだが、上のレシピ、一度味見してみて下さい。
ぶっちゃけ吐き気がするほどおぞましい味がします(笑)
僕は面頬したまま口に含んで吹き出したのだが、吹き出したカットが終わってすぐにお茶で口をゆすいだのに、面頬の内側にすこし付着していたらしく、その後の死んでるシーン撮影時も息を吸うたびに素敵な血のりの香りが充満していてしんどかった。。。
あっという間に僕の出番も終わり、このシーンで山賊チームの皆さんはクランクアップとなった。
→
僕が闘った山賊の薮汰役浅田さんと記念撮影
そして甲冑を脱ぐ。すごい開放感
たった2日間だけだったけど、甲冑を脱ぐとなんとなく寂しい感じもした。
そして戦の後の夕日がとても綺麗だった。
すぐに日も沈み、間もなく残りのシーンも撮影終了。
翌日撮影組もいるということで一旦宿へ寄り、プチ打ち上げ
この日でクランクアップの役者さんたちへ記念品贈呈。花束は準備&持って帰るのが大変だしもうすぐハロウィンということでお菓子。
びっくりなことになんと、僕までいただいちゃいました
皆さん2年掛かりで稽古や撮影をされてきたのに対してピンチヒッターで賞味3日しか参加していない僕なんかにまでいただけるとは。。。
感無量です
今回、『鬼城』に関わることができて本当に良かった。
素敵な役者陣の皆さんとの出会い、現場や食事時の楽しいひと時、すべてが大切な思い出です。
出演の声をかけてくださったななさん、本当にありがとうございました!
楽しい打ち上げのひと時もつかの間、なんと帰りの終電は21:13
別れを惜しみつつ、お先に失礼して帰路に就いた。
帰り道、撮影の余韻に浸りつつ、爆睡
途中何度か「あっ、乗り過ごした!」と思ってはっと起きたが、道のりは長く、寝ても寝ても乗り過ごすことはなかった(笑)
そしてやっと横浜に着いたのが0:20。
帰り道、またいつものコンビニに立ち寄る。いつもの夜勤の店員さんにただいまの挨拶。
帰ってすぐ寝たものの、今日は昼頃まで爆睡でした。
『鬼城』もあとは紅葉のシーンと編集を残すのみ!
来春の公開に向けて完成が待ち遠しい。
公開の際はまた告知するので、是非ご覧下さい!!
またスチールの画像が上がってきたらblogに載せるのでお楽しみに☆
7日はupした通り、4時起きで群馬を目指した。
10時頃ロケ地の金山城跡に到着。車一台がやっと通れる位の狭い山道を上って行くと、すごい見晴らし。
ロケ現場のすぐ近くまで車で入れるのも魅力的だ。
で、着替え・メイク、現場セットの設置。
前回の『鬼城』撮影の際はメイクのみさとちゃんとの距離の近さにドキドキしたものだが、今回、僕の役である択煉は甲冑に面頬をつけるのでメイクは無し。残念。。。(-_-川)


何はともあれ、初甲冑。この甲冑、スタッフさんの手作りだが、よくできている。特に面頬なんかは素晴らしい出来。
一日目は室内での殺陣撮影。狭い小屋の中で山賊、緋色の騎入り乱れての闘い。
今回は代役だったため殺陣も僕だけ当日合わせで入ったので不安だったが、なんとか無事室内戦終了。
あっという間に18時を過ぎ、一日目の撮影終了。
宿にチェックインし、夕食へ。タイ料理屋さんで軽く飲みながら食事
&
。4人掛けのテーブルをくっつけてもらったのだが、会話は結局テーブルごとに分かれてしまった。でも、同席の役者さん達とは色々話が出来て楽しかった。食後、翌日の朝食・昼食を買いに駅前のコンビニに寄ってホテルへ。
満月がとても綺麗だった。
その後、純さんとみさとちゃんとちょこっと飲み直して就寝

翌朝は5時起きでシャワーを浴びて、前日買った朝食を部屋で食べて、6:30に出発。
再び金山城へ。
一日目に引き続き、これ以上ないほどの快晴!
しかし、風がすごい。。。
ベースにしていた休憩所が8時まで開かないとのことで、外で着替えたのだが、寒いし、物は飛ばされるし。
旗も竿が次々と折れていく始末。
まぁ、そんな強風にもめげず、撮影開始。
昨夜、監督がチェックして撮り直し部分があったのでそこからスタート。
その後、午前中は山賊の室内シーンの撮影の為、休憩しつつ撮影シーンを見学。
みなさん、役が堂に入っている。さすがです!
で、お昼休憩後はいよいよ大殺陣の撮影に。これまた当日あわせで殺陣の動きを確認していざ本番!
相手役の浅田さんとも徐々に呼吸があってきた

殺陣のシーン、言うまでもなく傷つく人、死ぬ人がいるわけで、次第に血まみれの人が増えていく(笑)
で、僕も血のり初体験

この血のりもスタッフさんの手作りなんだけど、この血のりのレシピは簡単!
・トマトジュース
・コーヒー
・食紅
以上!
こいつを斬られた部分から流したり、口に含んで、斬られたらぶ-っと吹き出したりするわけだが、上のレシピ、一度味見してみて下さい。
ぶっちゃけ吐き気がするほどおぞましい味がします(笑)
僕は面頬したまま口に含んで吹き出したのだが、吹き出したカットが終わってすぐにお茶で口をゆすいだのに、面頬の内側にすこし付着していたらしく、その後の死んでるシーン撮影時も息を吸うたびに素敵な血のりの香りが充満していてしんどかった。。。

あっという間に僕の出番も終わり、このシーンで山賊チームの皆さんはクランクアップとなった。→
僕が闘った山賊の薮汰役浅田さんと記念撮影

そして甲冑を脱ぐ。すごい開放感

たった2日間だけだったけど、甲冑を脱ぐとなんとなく寂しい感じもした。
そして戦の後の夕日がとても綺麗だった。すぐに日も沈み、間もなく残りのシーンも撮影終了。
翌日撮影組もいるということで一旦宿へ寄り、プチ打ち上げ

この日でクランクアップの役者さんたちへ記念品贈呈。花束は準備&持って帰るのが大変だしもうすぐハロウィンということでお菓子。
びっくりなことになんと、僕までいただいちゃいました

皆さん2年掛かりで稽古や撮影をされてきたのに対してピンチヒッターで賞味3日しか参加していない僕なんかにまでいただけるとは。。。
感無量です

今回、『鬼城』に関わることができて本当に良かった。
素敵な役者陣の皆さんとの出会い、現場や食事時の楽しいひと時、すべてが大切な思い出です。
出演の声をかけてくださったななさん、本当にありがとうございました!
楽しい打ち上げのひと時もつかの間、なんと帰りの終電は21:13

別れを惜しみつつ、お先に失礼して帰路に就いた。
帰り道、撮影の余韻に浸りつつ、爆睡

途中何度か「あっ、乗り過ごした!」と思ってはっと起きたが、道のりは長く、寝ても寝ても乗り過ごすことはなかった(笑)
そしてやっと横浜に着いたのが0:20。
帰り道、またいつものコンビニに立ち寄る。いつもの夜勤の店員さんにただいまの挨拶。
帰ってすぐ寝たものの、今日は昼頃まで爆睡でした。
『鬼城』もあとは紅葉のシーンと編集を残すのみ!
来春の公開に向けて完成が待ち遠しい。
公開の際はまた告知するので、是非ご覧下さい!!
またスチールの画像が上がってきたらblogに載せるのでお楽しみに☆