横浜三田会 | 今日もNarukix☆日和o

横浜三田会

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月曜は昼間、SFCの学生で12月に短編を取るI監督と初顔合わせ。
作品についての諸々確認をし、改めて参加の意思を固めてきました。
こちらの作品は12月中旬に撮影予定です。

その後、工房に行って次の作品の地のし。
地味な作業ですが、約12メートルある反物にくまなくアイロンをかけるというのはなかなか大変な作業です[m:78]

帰りがけに公認NarukiマニアのAさんがわざわざ好物の杏仁豆腐を作ってくれたのでいただいてきました[m:47]
杏仁豆腐にはうるさい僕を唸らせる、素晴らしい逸品でした☆
ごちそうそま[m:41]

工房を後にし、横浜三田会へ。
横浜三田会は毎回、ホテルニューグランドで行われています。
ここはマッカーサー元帥が執務室として使用していた部屋があることでも有名ですが、宴会場に掲げられているドイツ人絵師ハイネによる「ペルリ提督横浜上陸の図」も一見の価値有りです。

会のはじめに、松沢県知事から県政報告とともに、知事の執筆である「破天荒力」が映画化されるとの報告があり、会中急いで知事に挨拶に行き映画のお話を聞いてみると、なんともうクランクアップしている。。。
「あー、平沼君にも声かければよかったね」→すっかり忘れられていたわけで、もうちょっと存在感ある役者を目指そうと改めて思ったのでした(苦笑)
もうちょっと突っ込んで制作とか監督とか聞いてびっくり!
なんと制作会社はあの『カタナーマン』でおなじみのさざ波さんだとおっしゃる!!
しかも、監督はあの『カタナーマン』でおなじみの市川徹監督とは!!!
偶然にも僕のデビュー作と同じ制作会社、同じ監督でした(笑)

これは、なおさら参加できなかったことが悔やまれる・・・

でも、なんだか知事はまだネタをお持ちのご様子で、「次は一緒に」と言ってくださいました☆

三田会は残念ながら同世代の参加者が少ないのですが、最近は少しずつ同世代の顔なじみもできてきて、彼らに会うのも楽しみの一つなわけです。
今回も新たに数名の同世代人との出会いがあり、皆、一線で活躍するナイスガイたち。
それぞれの話が非常に刺激的でした♪