2012.3.7『法事』 | アオゾラノート

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あの大きく青い空のようなココロでありたい。
ただ、日々や想いを綴るだけのトコロです。

徒然なるままに……。

いやはや。

この2日間は暖かかったですなー。

これで体調がよければ完璧なのですががg(´・ω・`)


さておき。

昨日より実家に帰り、今日、じっちゃんの27回忌の法事を済ませてきました。

坊主(弟)も寝ずに始発で帰ってきて参加しました。


お経を聴いている時、うちのあやとぼっちゃんがうんちぷりぷりしたのでちょっと焦りましたが(;^_^A

お墓参りも終わった後、華屋与兵衛でお食事をとりました。

かなーりがっつりと食べましたな……( ´艸`)


実家には何かとお世話になりっぱなしです(^▽^;)

恩を返していくことが大変ですね、これから。



じっちゃんは一族再興のため、戦後自転車一つで頑張ってきたそうです。

跡継ぎを世に残していくということに苦慮していました。

我が家の礎を築いたのは、じっちゃんに他なりません。

僕はほとんど覚えていませんが、孫である僕が産まれた時はたいそう喜んでくれたそうです。



じっちゃんから母、母から僕、僕とゆみたんからあやとと、命のリレーは続きます。

普段は意識しないことですが、こうしてバトンの受け渡しができるだけでも奇跡のようなことでしょうね。

どこかで途切れていたら、今の自分は存在していないのですから。



自分の人生。自分の好きなように生きればいい。

全ては自分の責任のもとに……と誰かが言う。

それはそれでいいのかもしれない。

しかし、忘れてはいけないのは、その手には受け取ったバトンがあるということ。

一人ではなく、命を繋いでくれた人々がいるということ。


まぁ、そう考えると重たいものがのしかかってきてしまうのですが……しかし、本来軽んじてはいけないことなのかもしれません。


恩を返す、などと書きましたが、親は恩を売るといった感覚で僕たちに接しているわけではないでしょう。

親から子に対する、無償の愛といった精神の域だとは思いますが、頼りっぱなしではいけないので、徐々に生活の基盤は整えていきたいですね(;^_^A


などと考えさせられた2日間でした。



兎に角。

あとは坊主(弟)が結婚して、子供ができれば言うことなしでしょうな(・ω・)




して、家に帰還後、またまたお医者さんに行ってきましたよ(゜д゜;)


いつも行っているところがやっていなかったので、別のところに行きましたが……まぁ、大して変わりませんね、内容は。


特に何とも言われませんでしたが、電子カルテ的なヤツには急性扁桃炎だかなんだか書いてあったような気がする。


よくある喉の病ですね。。



なんか薬をどっさり?もらいましたので、これで何とかごまかしごまかしやっていくしかなかとですね。



はやく治れ、僕!


はやく来い、春!