初めまして、もしくはお久しぶりです。

うつ病予防に繋がる商品を開発することが夢のnaruです!


今回はコロナが流行っている今、うつ病患者が増えているという記事を読んだので、なぜ増えているのかうつ病について勉強してきた自分なりに考察したいと思います。

また、色々と調べてみましたが実際にどの程度コロナで感染者が増えているかのデータは見つかりませんでした。

そもそも毎年うつ病患者は増えていることも踏まえ、今回はコロナの影響でうつ病患者が少し増えたと仮定して話していこうと思います。


うつ病患者が増えた主な理由は以下の3つだと思います。



1. 外出が減ったことによる運動不足+日光不足
うつ病と運動は関係があるという論文もいくつか出ており、加えて日光を浴びるとうつ病に良い「セロトニン」や「ビタミンD」が作られます。それらの機会が減ったことが原因の一つだと思います。



2. コロナによる解雇や業績悪化
現在、コロナにより解雇された人は8万人を超えており、その人達が金銭面の心配からうつ病になっている可能性は高いと思います。加えて旅行業界、外食業界、不動産業界などは業績が大幅に悪化しており、それらの業界で働く人達は将来への不安により特にストレスを感じ、職場の雰囲気や人間関係も悪くなってしまっているのではないかと思います。



3. コロナ感染への不安
若い人であれば死亡率は非常に低いですが、特に60代〜80代の方は死亡率が高いため、感染への不安から日々ストレスを感じているのではないかと思います。







これを読まれた方の中には
「人と接する機会が減った」ことも原因の一つじゃないの?と思う方もいるかもしれません。
しかし、私は個人的には原因の一つではないと思います。

その理由は、
「うつ病になる人の多くは、職場での対人関係のストレスが原因」
だからです。(画像参照)

そのため、今回コロナの影響で人と接する機会が減り、テレワークが進んだことはむしろストレスが減り良かったのではないかと考えています。

実際、緊急事態宣言が発令され、テレワークが最も推進されていた2020年4月〜5月は例年よりも自殺者数が減っていました。

しかし、緊急事態宣言が解除され、徐々に会社に戻るようになると自殺者数は増加し、例年よりも増えてしまった結果になりました。




うつ病というのはいくつもの原因が積み重なって起こる「病気」です。


うつ病は「病気」という当たり前のことがもっと世の中に浸透し、病気への理解を持った人が増えて欲しいなと思います。


以上で今回の考察を終わりたいと思います。



長くなってしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございました!!!


良い一日をお過ごしください。