数日前の眠れない夜に、蒼い炎Ⅱを読み返しました。
彼の表に出ない、いえ、出さないと決めた内容が
明らかになっていましたね。
沢山の彼のその時の想いを知ることができました。
知ってどうすることもできませんが、知り得るだけでも嬉しい。
本当に精神力が強いのでしょう。
ある意味、恐ろしくもあります。
それは持って生まれた気質なのか
育ってきた環境が影響したのか
その両方なのか・・・。
本の中に出てくる「尿膜管遺残症」
奇しくも我が息子も同じ病気になりました。
「袋が破裂する、また膿がたまる、また破裂する、また出る」
ハア~ おんなじですねー。
読んでいて辛いわあ。
人生に無駄なことはないと思っていても、辛いですね。
愚息の尿膜管遺残症の顛末を以前、記事にあげてあります。
読んでみようと思われる方は下記をご参照ください。
一応、3回に分けて書かせていただいています。
オリンピックチャンピオンへのリスペクトが足りない
息子ですが、よろしければお読みいただけると嬉しいです。



