明治大学シェイクスピアプロジェクト第12回公演を観に行っていました。




【場所】明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホール




今年の演目は「薔薇戦争」でした。






パンフレットに書かれていたのは、


「運命に翻弄(ほんろう)された女、
 運命に抗った(あらがった)男。」


まさに、その通りの内容でした。






今回、僕が感情移入したのは2人。

準主役のヨーク公(男性)、そして、

いつの間にかマーガレット(女性)にも。



なんか、両者とも、どこか、

昔の自分に重なる部分があったから。






僕はシェイクスピア作品の素人だけど、

明治大学シェイクスピアプロジェクトは、

まるでそれを実演を通してわかりやすく

教えてくれているような気がするんです。






今年も、とても楽しく、興味深く、

シェイクスピアの世界を堪能しました。




このプロジェクトに携わった皆さん、

ありがとうございました!

(^^)/