NPO法人NICE(ナイス)の週末ボランティア「はっぴーきっず」に参加していました。


大きな地図で見る


【場所】鎌倉児童ホーム




とどさんは、2012年7月から「はっぴーきっず」のボランティア活動に参加。

今回は、2014年最初の訪問でした!(^^)/



いつものように、12:40pmに鎌倉駅西口改札前に集合。

参加者は20名、男女比は1:3でした。




もうカミングアウトしちゃいます。

鎌倉児童ホームのボランティアで一番嬉しいことは、

「とどさん来てる?」「とどさん遊ぼう!」

と、ご指名を受けること。(*^^*)


今回も、しっかりご指名を受けちゃいました!




ただね、ちょっと贅沢な問題が。

子供たちは、とどさんを独占しようとします。


「もっと遊ぼう、私と遊ぼう」


というふうに。




ここが児童養護施設であることを思えば、

子供たちの気持ちは痛いほど分かります。


子供たちの願いは叶えたい。

でも、とどさんの身体は1つしかない。




できる限り一人ひとりの子供に同じ時間をかけて

遊ぶようにしているけれど、

物理的な時間と心理的な時間って違いますよね。


つらいときには、時間はゆっくり進むし、

楽しいときには、時間はあっというまに進む。




今回も、1人の女の子が泣いてしまいました。

とどさんの力不足のせいです。


とどさんと遊ぶのを楽しみにしてくれていたのに

悲しい思いをさせてしまった。

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。




さいわい、途中でほかの子が、おもしろい遊びを

考案して、それで遊んでいるうちに泣いていた子も

笑顔になりました。




帰り際、4歳の女の子が、施設の玄関口まで

ボランティアさんたちを笑顔でお見送りしてくれました。

ボランティアさんたちは異口同音に、


「かわいい~~~~」「名残惜しい~~~~」


を連呼していました。




子供の笑顔に勝るもの無し、という1月18日でした。(^^)/