習慣的な行動を利用しての引き寄せトレーニングをしていくと、また新たな発見がありました。

今日の夕方、ドラッグストアに買い物に行く前に、「ちょっといい気分でスムーズに買い物をする」と意図してイメージしました。


イメージを終えてから実際に自転車で向かうと、すべてが驚くほどスムーズに進んだのです。

自転車で走る時の、まるで車に乗っているような軽快なスピード感。

買い物中の、常人の2倍の速さで動いているような感覚。

そして買い物を終えた瞬間には、何かを達成したような感覚がありました。


ふと気づくと、ただ買い物をすることに完全に集中していて、それ以外の雑念が一切浮かんでこなかったのです。


僕は本は買っていないのですが、ヴァジム・ゼランドという人が書いたタフティという本のことをSNSで知りました。

それから興味が湧いて、YouTubeやブログなどでタフティのことについて語っているものを片っ端から見ていました。


その中で外的意図というものが出てきます。

外的意図の解釈が人によって違うので、正確な意味は分かりづらいですが、ChatGPTに聞いてみたところ「現実を動かす力」でした。


僕が引き寄せのトレーニングで体験したことは、タフティの言う外的意図である現実を動かす力にアクセスしていたのではないかと思うのです。


つまり、「こうなればいいな」と願うのではなく、「これを選ぶ」と決めて動くことで無意識に外的意図の力を発動させていたのでしょう。

日常の習慣的な行動なので心理的な抵抗もないですし、抵抗がなければ外的意図が働きやすいのだと思います。


そしてこれは僕の仮説ですが、このトレーニングを続けることで内的意図を成長させることにもつながると思っています。


今回の経験は、ただの買い物という日常の中でも、意図を明確にすることで現実の流れが変わることを実感できた瞬間でした。

これを繰り返していけば、もっと大きなことにも「外的意図」を使えるようになるのではないかと感じています。