衝撃的過ぎて書きたくなったので。



前回、衝撃の事実!人形使いもまた、人形だったのだ!!  で終わった僕たちの生きた理由。

正直そんなにビックリしなかった。そんなことより早乙女ちゃん大丈夫かな?と心配で仕方なかった( ´_ゝ`)


そんで今回そこからスタート。いきなり人形使いに引っ張られる早乙女ちゃん。プラーンと逆さづりにされ、仮面を当てられてしまう。

この間、約3秒(くらい)

ああ、やっぱりダメだったよ。そうだよなー○亡フラグ立てまくりだったもんなー。が半分。というか平家は早乙女早乙女叫んでばっかりいないで、さっさと早乙女ちゃんを助けろよ。が半分。

仮面を当てられ何かを悟ったのか絶望する早乙女ちゃん。手ちっちゃい。

その後、平家達に助けを求めるも倒れ、人形になってしまう。


で、問題はその後、私が衝撃を受けた所です。


体を分解した人形使いが、隙間から主人公達の方へ向かい、それらから逃げてその場を離れる主人公達。


その後のカットで、人形になった早乙女ちゃんの手が写し出されるのですが、その手が違和感の塊。

でも最初は手ちっちゃくて可愛いなーと思ってスルー。早乙女可愛い末期症状。


後から読み返したら、手が、人間の手だったんです。人形になったはずの早乙女ちゃんの手が。

人形の手は本来、間接ごとに区切りがあります。でも、倒れている早乙女ちゃんの手は、そんな区切りはありませんでした。

ですが確かに人形になりました。

そこから考えられる可能性は…
   ・人形になったが、元に戻された。
これ以外には無いんじゃないかと。

今まで、元に戻された例は、姫野と甲子君(こっちは事故)のみです。

つまり、早乙女ちゃんは、(事故の可能性は薄いので)生身のまま、人形使い側に使われる為に元に戻された可能性があります。


という考察というか予想。です。


飽きたので終わりにします。38話は、最後の方で美亥ちゃんが大変なことになっています。色々と。