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ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

ゴルフをしなかった先週末
それはそれで「まぁいいか」という感覚になっている。
ただ、秋晴れの下では「ちょっと残念」という気持ちもある。


昨年、長岡でラウンドして以来の新潟でのプレイ
15年位前に近隣コースでラウンドする機会があり、その際に
「本当は隣の紫雲が良いのですが、敷居が高くて」と聞かされた

齢を重ねその敷居が高いと言われたゴルフ場へお邪魔してきた。
ジャケットを着こんだが、コンペに訪れる方々は皆さんラフ
カジュアル化がココンチにも浸透しているということか?

この日はドンヨリとした雲に覆われ、10度をやっと上回った気温
小雨も降ってきたので、レストランで朝から宴会だ。
太陽が少し顔を出したので、半そでポロ&セーターで外に出る。



加治川C BG RT6,160YD
OUT ー△ーーーーーーー=37(18PT)
IN  ー△△△□ーーー△=42(19PT)

日本海側に面しているが、コースから海を臨むことはできない
基本フラットでストレートだが、松林とバンカーが行く手を阻む
ベント1グリーンはウネウネしているし目がキツイところもある

数は酷いがパットをそんなに打った自覚がない
400越えのPar4はなく、TSさえ間違えなければグリーンには届く
ただ、バーディパットとなると弱気が出て入らなかったが。。。



望外の前半を終え、当然のように新潟の銘酒を並べるランチ
おつまみも御当地ならではのモノを頂戴し、すっかり良い気分
それも10番までで、11番から酔いがジワジワと集中力を削る

14番のダボでこれじゃイカンと気を取り直すも
18番Par5の3打目でつまらないミスしのたは、いつものこと?
やっとの7台でもモチベが上がるのは、我ながら勝手だと思う。

オーソドックスな加治川のほか、池が絡む米国風の飯豊の全36H
今年で開城60年を迎え​る県内有数の歴史あるコース
今度は素面で飯豊を回ってみたいものだ。