今年最後の吹奏楽コンクール。

小学校から始まった吹奏楽人生、コンクールの前になると暑い中体育館練習や遅くまで追い込み。
しかし、それでも小学校では銀賞と銅賞ばかり。
中学校でも手応えあったかと思うと銀賞が精いっぱい。

高校になって入ったけど吹奏楽部が3年生3人だけの小さい部、息子達が入って挑んだ吹奏楽コンクール、吹奏楽初の銀賞!。
2年に上がり、1年が入って来ての2年目のコンクールで、2年連続銀賞!。
そして息子達が3年生となり新たに1年が入って形が出来ての今日のコンクール。

コンクール前に山梨に合宿をして成長して帰って来ての今日の本番。

終わった後、「演奏中、ちょっとミスがあったかも」と愚痴っていました。

私は最後の表彰まで残り結果待ちしていました。

そして表彰。

祈るように順番と学校を言われ。

今回は?。

ななんと!。

ついに!。

ゴールド金賞🥇頂きました。
(⌒▽⌒)。

隣に顧問がいて握手🤝しました、いや〜良かったです。
長かった金賞までの道、生徒達は“ゴールド金賞”と言う言葉を聞いて大泣きしていました。

息子は「忘れられない日になった、この感動はその時の場でしか味わえない出来事だし、いい思い出になった」と言っていました。

本当に最後にやってくれたなって感じでした。

息子よ!諦めないで吹奏楽をやって来て良かったね。