9月22日(日)~10月22日(火)まで平成25年度住宅・土地統計調査が始まります。

これは前回の国勢調査の調査区から平成22年の2月1日現在設定した21世帯から統計法の抽出方法により選ばれた約350世帯の住戸と世帯を対象となっています。

この調査は5年に1回で行われ、東日本大震災以来初めての国の調査となります。

今回の住宅・土地統計調査は少子化や高年齢化の社会、経済状況の変化を踏まえ、住居環境、耐震化、放火性、エネルギー性などまた、東日本大震災による転居に関する実態調査を行うためです。

調査員さんが今月からチラシを配って歩いていますので、是非目を通してください、ただし、チラシをもらったからと言っても対象になるとは限りませんので確立的にかなり低いと思います。

今度調査員さんが来たら迷わず、調査の依頼を受けるようにして下さい。

私たちは守秘義務があり、もし、調査書に記入した内容を外部に漏れてしまった場合「2年以下の懲役、又は100万円以下の罰金」となります。

調査票に記入された事柄は、統計を作るものなので、目的以外には絶対にしませんので安心してください。

皆さんのご協力をお願いします。