文庫版バッテリーの6巻が発売されたので読んでみました。

 ようやく終わりです。なかなかの長編でした。

 この時に 5巻まで読んでいたのですが、あまり内容を覚えてなかったので、

 5巻から読み返しました。

 メジャーリーグや、ハンカチ王子、裏金問題等で話題の野球界。

 一球のボールにかける中学生の姿は良いものです。

 しかし、結局一回もまともに試合をしなかったなぁ。

 作品中では、登場人物が「すごいピッチャー」って言ってるだけで、

 成績が表れていないので、いまいちすごさが伝わらず・・・

 最後の試合すら、まともに描かれていなかった。

 個人的には、一試合位は、結果も含めて描いてほしかったです。

 

 「ラストイニング」という続編が発売されています。

 あれはどういう内容なのだろうか・・・?

 

 登場人物は、個性的で結構好きでした。

 「あぁ~、こういうヤツいるな~」って人物もいれば、

 「いやいや・・・」って人物も出てきます。

 

 自分の中学時代を思い出すと、

 ・・・あんまり考えずに、野球を楽しんでました。

 やっぱりそれが一番でしょう!!

バッテリー 6 (6)/あさの あつこ
¥540
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 31年という短い生涯の中で、

誰よりも強い光を放った男、チェーザレの物語。

 15世紀末のイタリアを舞台に、

チェーザレの野望を読むことが出来る作品。

 中では、「君主論」のマキアヴェッリや、

レオナルド・ダ・ヴィンチも登場する。

その時代背景が解かる事でしょう。

彼らが生きた時代に、もう一つチェーザレという

光があったのです。

 

 日本の歴史も好きですが、海外の歴史も面白い。

日本で、武将同士が戦っていた時に、

海外では、騎士同士が戦っていた。

何か不思議なもんです。

 

 塩野七生という作者は、「ローマ人の物語」

で、有名です。機会があれば、読んでみようと思います。

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷/塩野 七生
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鯉のぼりを発見!!
 
現在、新潟のやすらぎ堤では、
鯉のぼりが元気に泳いでおります。
 

今日は、朝から晴れ。

風はめちゃくちゃ強いけど、

昨日の天気予報は、見事にはずれ良い天気になりました。

 

さあ!!お花見や~!!

 

そうです。

新潟では、今桜が満開。

今日は、会社の人達とお花見です。





青空の下、満開の桜。

最高の一日でした!!






 ある日、突然1億円を手にした主人公。

 しかし、その1億円は、LIAR-GAMEへの招待状だった。

 LIAR-GAME・・・嘘つきゲーム。

 相手の心理を読み、相手をだます事で勝利できる

 このゲームに、誰よりも正直者の主人公は、

 勝利できるのだろうか?

 

 相手のお金を奪い合う、嘘つきゲーム。

 勝者には、莫大な賞金が。

 敗者には、莫大な借金が。

 デスノートを上回る心理合戦。

  

 デスノートで画力ではなく、

 心理戦が好きだった人は、是非読んで頂きたい。


 ちなみに、明日からドラマが始まります。

 こちらも期待大!!

LIAR GAME 1 (1)/甲斐谷 忍
¥530
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新潟には、瓢湖という白鳥が来る湖があります。
 
昨日の夜、それを思い出し、
もしかしたら、暖かくなったから
もういないかもしれないけど行ってみた。
 
いたいた白鳥!!

綺麗です。
人間が来ればエサを貰えるのがわかっているようで、
いっぱいいるカモと一緒に近づいてきます。
 
なんてサービス心旺盛なんだろう。

でも、中には寝ている白鳥や・・・

陸で花を食べてる白鳥も・・・
 
全体としては

こんな感じ。
 
カモがとにかくいっぱいいます。
 
他には


こんなんがあったりします。
一周15分くらいで歩ける湖。
 
今日は、デジカメの色々な機能を使って写真を撮りました。






かわいいですね~。
 
ちょっと歩くと、桜が咲いてました。
今年の初桜
キレイ!!

満開の桜もありました!!

7分咲き位の桜も。

コッチはまだまだ蕾。
満開になったらキレイそう☆

最後に白鳥の見分け方の表があった。
写真では見にくいですが、
コハクチョウは、
「おほっ、おほっ・・・」って鳴くらしい。
おほっ・・・やって・・・
ちなみにオオハクチョウは、
「こー、こー・・・」って鳴くらしいです。
 
暖かく、バイクに乗って楽しい日でした。
今日の走行距離80キロ。

↑個人的に一番好きな写真
 
おわり




















朝起きると、
気持ちの良い青空。
 
もちろんバイクに乗りました☆
 
目指すは
 

 
綺麗な青空。
まさにバイク日和。

 

 
100キロ
寄り道しながら海に来ました。
 
普通に来れば、10キロ位でつくんやけど、
せっかくなので、寄り道してました。

ベンチに座ってのんびり~。
 
 
春の陽気が感じられた一日。
桜もようやくつぼみが膨らんで、
咲いているものもちらほら。
 
もうちょっとで花見ができます。
楽しみでなりません☆




ディズニーランドが日本にやってきた!

 

この本の副題です。

この一言でわかるとおり、

ディズニーランドを日本に持ってきた男達の話である。

 

東京ディズニーランドが如何にして、

あの場所に出る事になったのか?

そのキーパーソンになった人物を描くと共に、

日本の戦後復興期から、現在に至るまでの経済の動き、

そして、何よりも現在では普通に見ることができるテレビの

成り立ちの変遷を読むことができる。

 

ラジオからテレビへ。

最初は、誰もが二の足をふんだ事に

果敢に挑んでいく男達。

この男達無くして、今のテレビ業界は無かっただろう。

 

また、大阪万博の当時の盛り上がりと、舞台裏。

 

この本から、昭和という時代の勢いと、変化を

感じる事が出来る。

高度経済成長と、人々の活気、やる気。

今の平成に生きる僕達が見習うべき姿があるように思います。

「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!/馬場 康夫
¥1,470
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一人の少年のアイデアが世界を変える。

 

ペイ・フォワード ~次ぎへ渡せ~

人から善意を受けたら、3人に善意を与えないといけない。

 

あるジャーナリストが、ある日見知らぬ人から、

新車のジャガーを貰った。

当然、「何故、俺にジャガーをくれるのか?」と聞く。

その答えが「ペイ・フォワード」

この出来事がきっかけとなり、ジャーナリストは、この現象の

出所を探す事となる。

 

少年は、社会の先生の課題に対する答えとして、

ペイ・フォワードを考え付いた。

 

Think of an idea

to change our

world --- and

put it into ACTION !

世界を変える方法を考え

それを実行してみよう!

 

この課題に対する答えが、ペイ・フォワード。

この答えの根底には、

「世界はクソだ」

という少年の思いがある。

しかし、ペイ・フォワードにより、人生の暗闇から

助けてもらった人達は、別の人を助けて行く。

 

ペイ・フォワードは、人を立ち直らせる魔法。

ペイ・フォワードは、人に勇気を与える魔法。

 

「世界を変える」とは、何も大きな事ではない。

自分の日常を変える事も、世界を変える事になる。

しかし、その日常すらも、変える為には

勇気が必要である。

自分の世界を変える方法を考え、

実行する事への勇気の大切さを教えてくれる映画です。

ペイ・フォワード/ケビン・スペイシー
¥3,800
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 ある日目にした広報誌には、となり町との戦争が

始まった事が書いてあった。

 「となり町と戦争?」

 主人公は、戦争の実感が無く、戦争を意識できない。

 そんな主人公の元に、となり町のスパイになる命令が来た。

主人公は、良くわからないままスパイをする事になった・・・

 

 戦争という言葉には、殺人や侵略等、負のイメージがあります。

この話では、となり町というものすごく近くの人達と戦争する事

になります。しかも、主人公には、実感できないほどに水面下で。

ある出来事をきっかけに、「これは戦争だ!!」と実感するのですが、

それまでは、本当に戦争をしているのかもわからない。

むしろ、この戦争は事業としての戦争で、お互いの町の為に

行っている。もちろん、戦争なので、傷つき死んでいく人間も出てきます。

 

 戦争という出来事と、これは事業の一環だという間で揺れ動く

登場人物たちの気持ちの揺れが面白い。

 

となり町戦争/三崎 亜記
¥500
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