最近、
ジムでのスパーリングパートナーが
ちょっと物足りん。
やられるといやな事とか
これが苦手とか
1分ぐらい手を合わせると
何となく判ってくる。
見切りとかそんな事ではなく
「癖」みたいなのが見えてくる。
体の動きやリズム。
体重移動なんかも少しわかる。
相手を見るというか
ちょっと離れた所から
全体を見てるみたいな感じ。
強い人とやると
この視界がだんだん狭くなる。
こうなると、緊張感を保ってないとやられる。
この、緊張感がたまらん。
強引に行くか、それとも回り込みながら攻めるか。
様々な考えが一瞬で頭を過ぎる。
その中で最もいいと思うプランをチョイスして
相手に向かっていく。
カウンター狙ってみたりもする。
最高だ!
一切の邪念(戦う以外の考え)が入ってこれない瞬間。
純粋に「生」を感じれる。
殴られれば痛いし、恐怖だってある。
でも
それは相手も同じ。
だからこそ相手にやさしくなれる。
判らない人はそれでいい。
無理に理解しようとしなくて良いと思ってます。
だって
「格闘技」なんて物は
突き詰めれば所詮は「殺人拳」だと思うから・・。
如何に効率よく
自分がダメージを受けず相手を壊すか。
それが格闘技の行き着く所だとなるきちは思います。
間違ってるかもしれないけどね。
さて、
眠くなってきましたので
zzzzzzzzzzzzzzzzzz。
なるきち