今回は
最初に総評やっときます。
え~。
今回の発表会から
石井杏奈さん・中本愛さんの卒業。
リトミックの活動停止。
そして、生方琴子さんのリタイヤ・・・。
主力メンバーが大幅に減り
いろんな意味で
「革命」もしくは「戦国」時代に入ったのではと思うASH。
だがその分、今まで表に出れなかったメンバーが
ステージに立てるチャンスを得たのだが、
クオリティーは当然、求められる。
そう言う意味では現在のASHのレベルが
全面に押し出される大事な発表会だったといえるのではないだろうか。
また、どんな新しい素材が出てくるか楽しみでもあった。
SPL∞ASHの誕生は
現在のASHの新しい顔となるのか?
彼女達の成長次第で「まなみのりさ」の行動も変わってくるのでは?
そんな、様々な思いを胸に今回の発表会の総評なのですが・・・。
正直、前回よりは良かった。
クラス発表よりソロ・ユニットが多く
全体的に緩急が比較的しっかりついていて良かったのですが
前半ちょっと間延びしましたね。
あ。
SPL∞ASHは別ですよ。
後でレポしますが凄くよかったですから。
1つ1つは良いのですが組み立てがちょっとね・・・。
曲調と言うかテンポやリズムが近い曲が重なってた様な気がしました。
これは生徒さんじゃなくてASHの製作さん若しくは先生の責任。
もっと、お客様の事も考えて組み立てをしてみては?
ホールを満席にしてやる!みたいな意気込みが感じられませんでした。
生徒さんの方がそう思っている様な気がします。見習ってください。
もし、関係者様がご覧になって気分を害されたのなら謝ります。
少々厳しい意見ですが、嘘・偽りの無い正直な意見です。
後半は、文句なしの展開。
緩急しっかりついていて、新しいユニットやソロも組み立てがよく
あっという間にフィナーレでした。
最後は、皆ASH生である事に誇りを持っている様な顔つきで
客席見向かい真っ直ぐに堂々とお辞儀をした時は
以前より強い団結力を感じました。
と、言うわけで
なるきちの総評は
えらそうですが当然「合格」です。
前半の間延びが無ければもっと良かったと思います。
でも、本当に評価されるのは来年の
「春の発表会」
今回のお客さん+口コミ。
春の発表会の時のホールの席の埋まり具合が本当の評価です。
それまで、切磋琢磨しながら成長して欲しいものです。
次回から1つ1つレポートしますね。
なるきち