恋の薬 | ”なる”の恋愛研究室

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日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

恋をすると、何かしら影響を受けます。心が苦しくなって生きていることを実感したり、ワクワクイキイキとして生活にハリが出たり、良い影響だけでなく、考えすぎて何も手につかなくなったりと、悪い影響もあります。

僕は、恋を薬に例えて、大きく括ると、「漢方薬の恋」と「麻薬の恋」に分かれると思います。

それぞれの特徴を説明すると、

漢方薬の恋」=体・心に優しい恋。傷ついた心を優しく癒してくれる漢方薬のような恋。生活に活力を与えてくれる栄養ドリンクの様な恋。自分に不足しているものを補ってくれるサプリメントの様な恋。

麻薬の恋」=体・心を蝕んでいく恋。刺激が強く中毒性がある。感情が昂る。会っている時はたまらなく幸せを感じるが、会っていない時に、孤独感・不安感・不信感が強まり苦しくなる。

です。

あなたはどちらの恋愛をしていますか?

「漢方薬の恋」をされている方は、健康的で幸せな恋をしていると思いますが、「麻薬の恋」をされている方は、苦しくて辛い思いをされているかもしれません。辛い思いをして傷ついているはずなのに、会うと満たされた気持ちになるので、安心感を得ます。これはまさに中毒です。これを繰り返していると、感覚が麻痺していきます。心の痛みも気付かない間に蓄積されていきます。我慢の許容範囲を超えてくると、溢れ出してきて体にも悪影響が出ます。

あなたはどちらの恋愛がしたいですか?

あなたが本当に求める幸せはどんな幸せですか?

もし、今あなたが苦しんでいるのに断ち切れない思いがあるのなら、そんな時は、あなたの心の素直な声を聴いて下さい。本当に手に入れたい幸せは何かを見つめて、気づいたら、その幸せを手に入れた自分を想像して下さい。

どんな気分ですか?あなたはどんな表情をしていますか?

今あなたが想像した事が、あなたにとっての本当に手に入れたい幸せです。

幸せをお祈りします。