
台風18号・・・
ご機嫌に強風を残して広島を去っていきました。
今日、明日は南風の絶好のウインドサーフィン日和ですね♪
海にいきた~~い!!(≧▽≦)
ってことで、今日は【うみ】ではなく【のみ】で我慢です・・・(笑)
宝山芋麹全量28度・・・
芋原酒33度・・・
鹿児島県の芋麹焼酎の飲み比べです。
前者10年以上瓶貯しています。
後者は19.10.25詰です。
来年で10周年です。
古酒の味です。
味のコメントは、味そのものは蔵元さんの思いとは反していると思いますので
コメントは失礼ながら控えさせていただきます(^_^;)
何より今日はスゴイ発見をしいました!
飲み比べにおいてこの発見は無形文化遺産ものですね(笑)
今日の味を感じるには温度が大切だと思って来ました。
お湯割りの温度変化により味は全く変わります。
今日は、その温度変化にさらに進化した味わいを感じました。
いも麹芋原酒をお湯割りで3:7薄めで割り、国分酒造さんの持つ
そのものの味を楽しみながら飲んでみました。
芋麹全量も同じく3:7です。
飲み比べて行くと、芋原酒に薄さを感じました。
度数はこちらが高いですが、味わいが薄口です。
アルコール度数の違いかと思い、温度の下がったお湯割りグラスに芋原酒を
注ぎ足しました。
なんと!
これがスゴイ発見となりました!
アルコールを注いだにも関わらず、全く味が逆に薄くなってしまいました!
どういう事ですか?
薄いと思い、焼酎を足すと更に薄く感じました。
・・・??
そういう事です!
今までもそんなことを感じたことがありました。
そうなんですよ!
注ぐお湯の温度によって焼酎の馴染み具合が変わるんですよ!
要するにお湯割りを造る上で一番大切なのは焼酎を注ぐ前のお湯の温度なんですよ。
お湯の温度がある一定に高い方が焼酎が馴染みやすく味が引き立ちます。
冷めたお湯に焼酎を注いでも味気のないお湯割り焼酎にしかならないと言う事です。
そういえば、料理でも同じですね。
すき焼きはぐつぐつ温めながら醤油を足して味付けします。
美味しいと思って、それを食卓に出して食べ進み、そこで薄いと感じる事が
あると思います。
そこで食卓で醤油を足しても味は本来のすきやきの味はしません。
砂糖を足しても同じです。
もう一度、温め直して温度を上げて、調味料と馴染ませることで味に旨みが
でます。
焼酎お湯割りも同じだということを今日は発見です!
お湯割り苦手で、お湯割りよりもロック派の41です。
お湯割りのおいしさがやっと分かって来ました♪
焼酎の飲み手さん方は当たり前のように分かってお湯割りを楽しんでいるんでしょうね・・・
がんばって、お湯割り好きな方の標準レベルに達していきたいです(≧▽≦)
焼酎お湯割りサイコー!!!!!